初夏の新緑とDE10-1604ホキ銚子工臨

初夏の新緑とDE10-1604ホキ銚子工臨

カウボーイビバップがアメリカで実写化されるって・・・・・

プリズン・ブレイクなどを手掛けた会社とサンライズとの共同制作ということですが、スパイクは誰がやるんでしょう。

エドも気になりますが、天才犬のアインはどうするんでしょうね???

エドとアインが去った時、スパイクとジェットがひたすらゆで卵を食べるシーンがありますが、なんだか哀愁漂う感じ。

ああいった微妙な感情表現が、実写化でうまくいくかどうか。

音楽は直虎も手掛ける菅野よう子さん、ミュージックなサブ・タイトルのアニメだけに菅野さんの音楽を使ってほしいとは思いますけど。

ストーリーの中には、スペースシャトルも出てくるわけで、そこが気に入ったのかな????

今も大好きなアニメですね。

同じ監督さんのサムライチャンプルーも大好きですが、こちらはさすがにアメリカで実写化なんてことにはならないでしょうね!

さて、真夏の房総一周工臨を避けるためかどうか、銚子向けのホキ工臨がありました。

先月定尺があったばかりですが、久しぶりのホキ工臨なので、追いかけることにします。

DE10-1604ホキ銚子工臨

まずは定番モノサクの緑の中を行くDE10-1604ホキ銚子工臨。

今回はまたまたDE10-1604が担当で、120周年記念号を牽いたばかりなのに、よく働きますね。

佐倉駅

駅に戻ると、快速待ちで工臨が停車中。

ここで運転士さんが交代、佐倉運輸区の運転士さんが行きの銚子まで担当ですね。

DE10-1604酒々井駅入線

先行して、駅の入線を撮影します。

すっかり新緑に囲まれた駅、随分ゆっくりとDE10-1604が入ってきました。

そしてなかなか止まらない・・・・・

酒々井駅出発

やはり何度か見かけた運転士さんだったので、手を振ってお見送り。

ここから長丁場、せめて二人体制ならもう少し仕事もやりやすそうですけど。

出発してしまった工臨のすぐ後に、鹿島貨物がやってきます。

EF64-1005鹿島貨物

この日はEF64-1005、真後ろが空コキでした。

ずっと鹿島に来ていた1049が去って、1046が来るかと思いきや、鹿島スパイラルには入りませんでしたね、残念。

DE10-1604銚子工臨

さらに単線区間で一枚。

期待していたアジサイが全然咲いていなかったため、少しは水鏡になるかな???という場所を選びました。

後は帰宅するため駅へ。

下総神崎駅停車中

おっとヘッドライトが消えている・・・・・

長時間の停車のため消しているんでしょう。

この日は割と涼しかったので、DE10-1604のなかに缶詰でも我慢できないほど暑くはなったはず。

でもやっぱり、真夏の房総一周工臨はきつそう・・・

などど考えながら、千葉行きの各停に乗り込み、運よく座れたので爆睡して帰りました。