DE10-1603大原工臨とEF64-1002鹿島貨物

DE10-1603大原工臨とEF64-1002鹿島貨物

体調悪しで更新できず・・・・

家でダラダラしていても、真田丸は見ました。

とうとう最終回を残すのみになりましたが、今回の大河は配役が皆演技派ばかりなので、見ている方も感情移入しやすかったです。

とくに、大蔵卿の女優さんはうまいですね、皆が大蔵卿憎しと思えば、演技は大成功と言えるでしょう。

配役が良かったので、一年ぽっきりでは物足りない気がしました。

真田信繁の視点から戦国時代を描くというのは斬新だったし、古文書などの行間を埋めるようなシナリオつくりは楽しかったと思います。

ところどころに笑いの要素もあって、飽きさせずに見せるというテクニックも良かったですね。

前夜の章では、また君津の名前が出ていましたが、伊達と真田が向き合うあの場面でしょうか???

伊達は徳川のために大阪に来ているのではないとわかっているので、信繁は妻子を伊達政宗に預けたのかもしれません。

同様に、大阪に集まった浪人は秀頼のために戦うのではない、自分や家のためなので、功を焦ると失敗するという信繁の言葉は的を射ていると言えるでしょう。

次回はとうとう最終回、予想はつきますが、楽しみです。

さて、更新を怠けていたため、今回は金曜日の夜と土曜日の分。

金曜日、昼間は小湊鉄道、夜は工臨と少しハードでした。

DE10-1603大原工臨

ホキ6車を牽いて、DE10-1603が入線。

駅員さんと軽く挨拶をかわします。

DE10-1603

DE10-1603を久しぶりに見たような気がします。

定位置に止まったDE10-1603はヘッドライトを消してしまったので、ここを離れて先行します。

DE10-1603大原ホキ工臨

この週3度目になる千葉向け工臨。

全部夜中なので、たまには昼間にしてください・・・・

暗い中、千葉駅へ向かうDE10-1603を流し撮り・・・・

千葉駅で追いつきましたが、すぐにDE10-1603は軽く警笛を鳴らして出発していきました。

翌日は土曜日で取引もないのでゆっくりしようと思いましたが、鹿島貨物に久しぶりのEF64-1002が入ったので、これだけ撮影することにします。

NEX

すでに、夕日っぽくなった日を浴びてNEXが通過。

EF64-1002

実は鹿島貨物では初めて撮影するEF64-1002。

しばらく鹿島貨物に入るかもしれないのですが、出来る日に撮影しておくことにします。

この日は鹿島貨物通過の直前に総武本線が遅れたため、このEF64-1002も遅れ気味でしたが、無事に通過してくれて良かった良かった。

これで撮影は終了、さすがにバテた・・・

さて、今回の真田丸では徳川方が少しコミカルな感じで描かれていて、憎めないキャラになってますね。

もし、信繁の思惑通りに豊臣が勝ったとしても、豊臣方には行政を任せられる人間がいません。

秀頼の賢いところは、徳川体制を磐石なものにするために、戦上手ではなく政りごとに秀でた家臣を抜擢したことです。

たとえば、酒井氏や土井氏などかな。

そのような人材が豊臣方にいるかどうか、やはり豊臣には国を治める力はなかったような気がします。