DE10-1571日鐵チキ・EF64-1028・キヤE193系回送 など

DE10-1571日鐵チキ・EF64-1028・キヤE193系回送 など

2年続けて大河ドラマを見終わったのは久しぶりでした。

直虎が終わってしまって、毎週の楽しみが減りましたね。

最後に、自然を史実通りに信長の遺児とするところなど見事です。

最初に何週か子供時代をしっかり描いたことが、すべての伏線となっていたんだなと感心。

終わってしまえば、寂しさと悲しさと希望が残るドラマだったなと。

このドラマでは、架空の人物として龍雲丸を登場させたことで、直虎の人物像に厚みが出て良かったです。

史実と史実の行間をおもしろいエピソードでつなげてくれたので、見ていて飽きませんでした。

こういう家康や信長や氏真だっていいじゃん・・・・と思います。

実際の人物像は本当にわからないので、直虎の世界観もありですね。

さて、土日は風邪でダウン・・・・

多分銚子工臨の追っかけのせいだと思います。

2日間ゆっくりしたので、今日は少し遠出。

まずは、日鐵チキから。

DE10-1571日鐵チキ工臨

今週前半の当番DE10-1571が、今年の締めとなる日鐵チキを牽いてきました。

さすがにこの時期は周囲のビルの影が落ちて、日が当たる場所が少ないです。

東武亀戸線8000系オレンジ

日鐵チキを待っているとき、下を走る東武亀戸線にリバイバルカラーが入っているのを見つけたので、キヤを撮影に行く前にちょっと撮影。

まずはオレンジから。

東武亀戸線8000系イエロー

目的はこのイエロー。

運用が始まってから、なかなか撮影できる機会がなかったので、今日は撮影できて良かったです。

これで安心してキヤ回の撮影に行くことができました。

EF81-95+キヤE193系回送

中間車がないまま検測するキヤE193系。

今日は田端のEF81-95が牽いてきました。

やっぱり、2両編成だと短い・・・・

このEF81のキヤ回を撮影して、次の目的地へ。

EF64-1028

乗ってきた電車を途中下車して、最近原色に戻されたEF64-1028を一枚。

ここが時間的に限界でしたね。

鹿島貨物にしばらくEF64-1028がぐるぐるしてくれると良いのですけど。

撮影を終えて、途中下車しただけなので、さらにこの先に進みます。

DE10-1697+キヤE193系回送

木更津でDE10-1697が牽いてくるキヤE193系を待ちました。

ここでもあと10分早く来れば・・・という感じでしたけど。

短い編成だったので、お隣の209系と被らずにうまく避けることができました。

Easti-D入換

快速が行くのを待ってから、入換開始。

このキヤE193系が入る日は、あちこちから人が出てきて木更津が少しだけにぎやかになりますね、

入換中

一度踏切を越えた場所で停車したキヤE193系とDE10-1697は、しばらくしてDE10-1697のプッシュプッシュで戻ってきました。

DE10-1697は連結側のヘッドライトが点灯。

DE10-1697+キヤE193系2両編成

久留里線のキハが戻り入換が始まったため、その間をうまくぬって、またDE10-1697とキヤE193系が引き返してきました。

定位置に着くと、DE10-1697を切りはなし。

DE10-1697

すでに位置を整えられた転車台を通過して、後ろの駐車場近くの留置場所へ。

最近は転車台ぐりぐりがないなあ・・・・

いつもの場所に停車すると、ヘッドライトも消えました。

これで入換も終わり、木更津を後に帰宅。

さすがに寒かったですねえ、また風邪をぶり返しそうです。