今年2度目・DE10-1571千葉工臨

今年2度目・DE10-1571千葉工臨

紀州のドンファンと聞いて、昔ワイドショーに度々出ていた人だとすぐわかりました。

ものすごい苦労人で、一代で財産を築いた人ですが、そういう人特有のオーラをあんまり感じない人でしたね。

なんでだろうと考えていたら、某学者の先生がまるで孫のような奥さんを貰って、足で床を踏み鳴らして呼びつける行為は、まるで高級なペットを飼っているようだというの聞いて納得。

他人に対する思いやりとか尊敬の念がないんですね。

ワイドショー向きの事件で毎日報道されていますけど、他人を尊敬しないぶんやはり他人からも尊敬されていなかったかも。

ものすごい数の訴訟も抱えていたそうなので、意外な人が関わっているのかもしれません。

お金で生活は変えられても、育ちは変えられなかったということですね。

さて、今度もまるでデジャブのよう千葉工臨。

担当は毎度毎度のDE10-1571でした。

DE10-1571千葉工臨

積載が一段だったため、ちょっと見た目はイマイチ。

停止位置では止まりませんでした。

研修中

今回はたくさん人が出てきていて、研修というか、訓練も兼ねていたようです。

そのため、色々と時間をかけてましたね。

入換中

前進した時は人が前に乗っていましたが、バックしてきたときは誰も乗ってません。

運転士さんも慣れたものです。

DE10-1571入換終わり

いつも留置線の一番奥にチキを運んで、開放したらすぐに出て来るんですが、今回はなかなか戻ってきませんでした。

帰りの電車の時間がせまっていたので焦りましたけど・・・

無事に単機で出てきました。

これを見届けて、やれやれと電車へ。

DE10-1571単機回送

最後はDE10-1571の単機回送。

いつものように駅員さんが見送っていました。

千葉競輪場ファン送迎バス

DE10-1571を見おくって、しばらくそのまま。

正面からは撮影しづらいバスを待ちました。

もうすぐ解体される千葉競輪場への、ファン送迎バス。

無料で千葉駅と千葉競輪場を往復しています。

競輪場は複合施設になる予定ですが、バスは残るのかどうか。

歩いてもさほどの距離ではありませんけど、必ず何人かは乗ってますね。

廃止されるかもしれないバスを撮影して予定は終了。

風があっても、相変わらず暑い日でした。