DE10-1571銚子行定尺工臨

DE10-1571銚子行定尺工臨

数日天気が安定しなかったので、全然撮影にはいかず。

その代り、読みかけのハリー・ポッターと呪われた子供を読み切りました。

ハリー・ポッターのシリーズの日本語訳本は、なんだかものすごく変なので、原文で読むことをお勧めしますね。

この最終本になる呪われた子供も、きっと原文でないと細かい部分の受け取り方がかなりかわると思います。

この最新作でハリー・ポッターのシリーズは終わりだとJ.K.ローリングさんが話している通り、今までの集大成になっていました。

ハリー・ポッターと対になって必ず存在感を表すヴォルデモートは当然ストーリー上出てきますが、今回はその子供の話。

ハリーは、息子アルバスを通して、避けられないというより必要な死もあることを知り、アルバスを通して自分の過去と現在を再認識するという感じでした。

本の中で、スネイプ先生はさらに良い人になっていましたし、ホグワーツ行き特急のお菓子売りは、コンパートメントだけでなく屋根の上にもお菓子を売りに来ていた・・・

もちろん、その役割があるわけで、そのあたりは周辺を固めるためのエピソードですね。

ドラコはものすごく愛情深い父親になっていますし、なぜトム・リドルがヴォルデモートになったのかということを、よく理解していました。

今回の作品には、子供たちがたくさん出てきますけど、核となるのはヴォルデモートの隠し子かな。

誰が???誰との????というのは最後の方でしかわかりません。

さて、まだ天気の不安はありましたが、今日は銚子行の工臨がある日。

傘をもってお出かけです。

DE10-1751

まずは、木更津常駐機の新小岩への送り込みを千葉駅で撮影。

運転士さんと駅員さんが何やら話をしたあと、DE10-1751は新小岩方面へと出発しました。

それを追いかけて、こちらも新小岩へ。

DE10-1571銚子工臨

銚子工臨というと、ホキかロンチキか撮影したことがなかったので、定尺工臨は初めてでした。

新小岩に来ていたのはDE10-1571。

この銚子工臨が千葉駅を通過する前に先回りしようと思ったら、快速が窓ガラス破損のため遅れてた・・・・

EF65-2117

それで、予定していた撮影地にはいかず、新小岩で見かけた1091レのEF65-2117を千葉駅で撮影し、工臨の撮影地へ。

EF65-2117はピッカピカでしたね。

銚子工臨モノサク

最初は、いつもの上から俯瞰でできるモノサクへ。

一本だけ咲いていたひまわりが印象的でした。

DE10-1571とNEX

佐倉で工臨が停車している間に先回り。

DE10-1571とNEXとのツーショットを狙いました。

DE10-1571

ここでNEXをやり過ごし、DE10-1571が成田方面へと出発します。

銚子定尺工臨

こうして後ろから撮影すると、定尺の積載がよくわかりました。

それにしても、エアコンなしのDE10のなかは暑いでしょうね・・・・・

工臨の後は、普段鹿島貨物が通過しますが、先日の悪天候のため今日は運休。

それで、ゆっくりと工臨の後を追いかけることにしました。

DE10-1571銚子行定尺工臨

最後は、すでに色づき始めた稲穂とツーショット。

千葉は超早場米で有名ですが、農家の人は早稲と他の稲と、収穫時期をうまくずらすよう工夫して稲を植えていましたね。

このあと工臨の停車している駅に戻り、少しクールダウン・・・

中央総武線には結構人がいましたが、成田線へ入ると、意外に人が少なかったです。

今日の撮影はこれにて終了。

この撮影でぐったりしたため、夜の撮影には行けませんでした。

そういえば、最新のハリポタの中で、スネイプ先生が、自分の名前を付けてくれてありがとうと伝えてくれという趣旨の事を言うのですが、これにはすこしホロっときました。