我孫子だけれどDE10-1704成田工臨

我孫子だけれどDE10-1704成田工臨

ブラタモリの名古屋編第2弾は熱田近辺。

熱田神宮は雰囲気ばっちりの神社ですが、すぐ横を国1が通っているので、場所によっては車の音が響きますね。

近くにはひつまぶしの蓬莱軒もありで、結構にぎわっている様子。

ひつまぶしという名称は蓬莱軒の登録商標なので、他の店では使えないんですね。

ひつまぶしとは言わないけれど、細切れうなぎご飯は昔から家庭で馴染みのあるご飯、そうめんでもおいしいです。

江戸時代はそれなりに羽振りの良かった尾張藩。

名古屋城が壊されたのは残念ですが、名古屋の町割りは江戸時代のまま、結構不思議な町割りも残ってます。

城づくりで有名な武将は大勢いますが、国宝5城を築城したのはすべて尾張三河出身者。

ということで、案外街づくりは得意なのかもしれない愛知県です。

さて、毎度御馴染み夜の房総工臨ですが、今回はかなり特殊なものでした。

DE10-1704成田工臨

DE10-1704の後ろには、2チキと予想に反して短い・・・

ホームにはゆっくりゆっくり入ってきました。

レール

レールは2段積み。

行先は成田線なんですけど。

票

到着駅は我孫子駅。

荷受けが千葉土木技術センター???

これには深い訳があるそうで・・・・

現場は家に帰ってから車を出しても十分間に合う所でしたが、さすがにそれは遠慮しました。

DE10-1704の運転席には、この前の工臨でお会いしました運転士さん、ということは、佐倉機関区の運転士さんも同乗???

どちらにしろ、深夜の仕事は大変そうでした。

DE10-1704成田工臨出発

こういう日に限って快速が遅れてしまい、工臨の出発も遅延・・・・

おかげで、裏被り寸前の出発になってしまいました。

追いかけない代わりに久しぶりに出発を撮影して、この夜の撮影は終了。

ご一緒したみなさん、お疲れ様でした。