お帰りなさい シキ180 特大貨物輸送蘇我着

お帰りなさい シキ180 特大貨物輸送蘇我着

グーグル先生のイラストが富士山になってました。

今日は山の日、海の日っていうのもありますね。

海の日に竹藪に入ると出られなくなる・・・・とか。

山の日には、どんな怪があるんでしょうか???

出られない竹藪といえば、市川市の八幡の藪知らずが有名ですね、

あの竹藪の周囲はいつもきれいなんですが、いったい誰がいつ掃除をしているのか謎だとか。

その謎は、謎のままのほうが浪漫があって良いです。

毎日暑い日が続きますが、暑いのに曇天が多くて、日照時間が少ないため農作物への影響が心配です。

ジャガイモの不作はそのままポテチ企業の業績にも影響があったということ。

今年も、あちこちで洪水被害が続いたので、農産物にかなり影響があるかもしれません。

さて、特大貨物輸送その第2回目。

前回、変圧器を北旭川まで運んだシキ180が、再び蘇我へ戻ってきました。

それで、今回も蘇我へ、シキ180の撮影に。

EF65-2094とシキ180

今日のシキ180引率当番はEF65-2094。

久しぶりにこの白プレートを見ました。

EF65-2094入換開始

到着してすぐに、EF65-2094の入れ替え開始です。

すぐにシキ180を開放すると、ポイントまで移動を始めました。

EF65-2094入換中

一番近いポイントでユーターンしてきたので、すぐに戻ってきました。

運転士さんと誘導員さんが和やかに話しながらの入換。

このまま出発位置まで行って、出発時間まで待機です。

蘇我駅のシキ180

蘇我駅に放置、ではなくて留置状態のシキ180。

跨線橋の上から蘇我駅の駅員さんも見学していました。

票

京葉臨海からお迎えが来る前に、票を撮影しました。

終着は京葉市原ですが、一旦千葉貨物駅に入りますね。

KD603入換中

1090レの荷物運んできた京葉臨海の機関車がシキ輸送を担当します。

今日はKD603・・・・塗装がかなり褪せてました。

KD603とシキ180

KD603とシキ180を連結。

出発まで少々時間があります。

KD603とシキ180出発

10分も待たずして、KD603とシキ180が出発。

今日は脚立を持って行ったため、長く歩きたくなくてずっと蘇我駅近くで撮影しました。

こういった特大貨物の停止位置は通常の貨物とは違うので、どこかわからず脚立を持ってうろうろ・・・・

そうしたら、誘導員さんが撮影しやすい場所に止めてくれて、本当に感謝です。

蘇我駅構内の誘導などの仕事は、インターバルが長いため、気持ちの切り替えが大変そうです。

忙しいときはどんどん貨物が入って来るのに、来ないときは何十分も来ない。

オンオフの切換は慣れでしょうが、オンになればきちっとミスなく仕事するのは、結構大変なこと。

脚立の上からずっと構内を見ていて、これは見た目よりかなりきつい仕事だなと思いました。

拘束時間も長そうだし・・・

JRの皆さん、今日はどうもありがとうございました。