千葉工臨と水戸工臨・止まった高崎線その他もろもろ

千葉工臨と水戸工臨・止まった高崎線その他もろもろ

人がズラっと線路際などに立ってカメラを構えていると、大体1人2人から今日は何か来るんですかとか、何を撮っているんですかと聞かれますね。

これが鳥撮りだとカワセミですか??どこにカワセミがいるんですかという聞かれ方になります。

狙っているのはカワセミだという先入観が強いので、違います、何々という鳥だというとなんだという顔をされます。

最近、カワセミはすっかり環境に順応して、都会のちょっとした用水路などにも姿を見せるようになったため、以前ほどまれに見かける鳥ではなくなりました。

鳥は来るときもあれば、一日待っても坊主という日もあるので、三脚にカメラを据えて気長に待つしかないというスタイル。

あの頃に比べると、鉄道はまあダイヤが乱れるとかしない限りは必ず走ってくるので、撮影は気楽ですね。

鉄撮りの器材もずいぶん軽いので、今は重たい機材を担いで山の中をさまよう気にはなれません。

さて、今日は久しぶりというのか、またというのか、ともかく千葉工臨の日でした。

千葉工臨を待つ間に、209系のヘッドマーク付きでも来ないかと思い、少しだけ早めに東千葉へ。

今日は入換の担当さんに女性が含まれていました。

DE10-1751千葉工臨

工臨を待っている間、ヘッドマーク付きは来ず・・・・

そしてDE10-1751と2チキが到着しました。

千葉工臨入換

積載はまあまあなのかな・・・・

各停やNEXが行った後、入換が始まりました。

DE10-1751

チキを開放して、DE10-1751が回送のため戻ってきます。

このあと、出発用停車位置でしばらく待つため、その間に千葉駅へ移動。

高崎線の不通に始まり、横須賀線、総武各停、その他もろもろのダイヤの乱れもあり、この後の予定を決めかねていたため、一旦千葉駅で予定を組み直すつもりでした。

DE10-1751新小岩回送

以前撮影した時よりも少しだけ早い回送。

それで乗れないはずだった快速に乗れたため、西船橋へ移動します。

ここで、253系を撮影しようかなと武蔵野線ホームへ行ったら、貨物の支障とかで南船橋行きが止まってる・・・・

しょうがないので、水戸工臨撮影のため、もう一度総武各停に乗ることにしました。

いつもの鉄橋まで来て、鹿島貨物でテスト撮影。

EF64-1037鹿島貨物

ホワイトバランスの設定が甘かったかも。

EF64-1037の後ろにいつも乗っているトランシーのコンテナはなく、今日は空のコキだけでしたね。

この場所では端に余計なものが写るので、ちょっと移動して水戸工臨を待ちます。

EF81-95水戸ホキ工臨

ホキを牽いて、EF81-95が通過。

新小岩ホキの工臨は久しぶりですね。

しかも4つとは・・・

水戸工臨を見送って、次は木更津から新小岩へ送り込まれ、一日越中島貨物の仕事をしているDE10-1697の撮影に。

DE10-1697伊東ロンチキ工臨

綺麗な夕焼けの空の下、伊東向けのロンチキBを牽いてDE10-1697が越中島から戻ってきました。

DE10-1697

金網越しに、出発するDE10-1697も撮影。

まだまだDE10-1697は綺麗でしたね。

これで撮影は終了。

帰る頃にはダイヤはほぼ正常に戻っていました。

それにしても、高崎線の混乱はひどかったです。

煽りをくらって、西へ向かう路線まで乱れまくり、私鉄でも色々あったし、こういう事は重なるものだと思いました。