485系NO.DO.KA回送とEF81-98空ホキ送り込み

485系NO.DO.KA回送とEF81-98空ホキ送り込み

更新の遅れを取り戻すために連続投稿。

さすがにテレビは朝からずっと東日本大震災特集ばかりでした。

そんな番組を見ていると、果たして東北の人は復元を望んでいるのか復興を望んでいるのか疑問。

当時、提供される土地のことで高台移転に関しても色々あって、なんとか問題が落ち着いて整地したら移転する家庭はほとんどなし。

高台も更地のまま放置されるのでしょうか。

働く場所がないから、移転も難しいか・・・・

それに、庭付き一戸建てに住んでいた人が多いせいか、コンパクトな生活には慣れていなさそう。

6年もたつと荷物も増えてしまい、仮説住宅の狭さに耐えられないという感じでしたね。

すでに自立した人も多い中、なんで番組ではいつも後ろ向きの人ばかり特集するのかわからん。

さて、最近は空ホキ送り込みを撮影していませんでしたが、珍しく今回は撮影。

その前に、485系NO.DO.KAの送り込みを撮影するため京葉線へ。

485系NO.DO.KA

ここはカーブで撮影できると勘違い・・・・

ほぼ真正面の485系NO.DO.KAでした。

ここからホキ送り込みを撮影するため大急ぎで移動。

EF64-1025

時間がなくて順光側に行けず、逆光で撮影したEF65-1025鹿島貨物。

逆光側にはボケの木があるので花を期待していましたが、まだつぼみでした。

水戸への空らホキ送り込みまで10分くらいの猶予があるため、順光側へ移動します。

EF81-98水戸工臨

ピッカピカのEF81-98水戸工臨。

空ホキは6車でした。

さて、房総のどこに行くのやら・・・・戻って来るのを楽しみして、新中川を後にしました。

駅へ戻る途中、いつも気になっていた木造2階建のアパートが解体中。

ここは北海道学生会館で、寮のようでしたね。

最近までずっと使われていたのか、中はきれいで、簡素なベッドと机だけの部屋が並び、食堂も見えました。

古くなったので建て直すのか、引き払うのかわかりませんけど、苦学生にとってはありがたい施設だったのではないでしょうか。

多少不便でもこういう寮に住めば、少なくとも生活費のためにバイトを掛け持ちする必要はないかも。

なくなってしまい、困る人はいないのかな?????