撮影したかった風景 渋谷川と東急東横線

撮影したかった風景 渋谷川と東急東横線

東急東横線が地下化されると、渋谷川と東急東横線のツーショットが撮影できなくなりますね。

帰宅してから、あっと気がついたものの後の祭り、次回渋谷に行くのは、東横線がすでに地下に潜ってからなので、あの渋谷川と東急東横線とのツーショットは永遠に撮影できないことになりました。

六本木通りにいたのだから、明治通りまで歩けばよかった・・・・

最近は、踏切事故が相次いでいて、鉄道は上がるか潜るかの選択を迫られているのでしょうか?

今日も京成電鉄で踏切事故がありましたし、山陽電鉄の事故も記憶に新しいものです。

東急東横線渋谷駅

踏切は交差点と同じなので、一旦停止して左右を確認するのは当然だと思いますが、秩父鉄道では踏切事故の後で、自治体はその踏切をなくすよう近隣住民を説得しているとか、一人のために大勢の利便性を奪うのもなんだか・・・

ニュースを見ていると、人対電車だと電車が悪者になっている感があります。

車の場合、免許を取得する際、踏切で止まってしまったときの対処方法を教えていると思うのですが、いざとなると目立つ非常ボタンも目に入らないということですか。

東急東横線渋谷駅

電動車椅子でスムーズに渡れるような踏切を作って欲しいとか、色々あるようですが、人対電車の場合、いつも責められるべきは鉄道会社というのもなんだか・・・

事故が起きると、電車を利用する人にも非常に迷惑がかかるということも忘れてほしくないです。

東急東横線渋谷駅

今日は、京成に乗ろうかなと思った時に、ちょうど事故のニュースを見てあきらめましたけど、ともかく事故るのは止めてほしいです。

そういえば、今週末は、名古屋にC56が走るそうですね。

愛知県は、名鉄こと名古屋鉄道の力が強くて、東海道本線もあるし、新幹線もあるのに、JRはどちらかというとローカルな感じ。

あおなみ線でSLが走る理由は、あおなみ線が第三セクターで、乗客数を増やし、周辺の町おこしもしたいという、筆頭株主である名古屋市側の意向が強く働いたためでしょう。

理由はなんであれ、つい数日前まで成田線がにぎやかだったように、あおなみ線も、週末には大変なにぎわいでしょうね。

どんなものよりもSLは集客効果大ですから、千葉支社もSLを持って欲しいですわ。

東急東横線渋谷駅

話題が東急東横線からそれてしまいましたが、大量輸送できる鉄道が、さらに便利になるのはとてもうれしいことです。

しかし、その反面、地下に潜っくたりして、電車の姿が見えなくなるのはなんかさびしい気もします。

かつては、青ガエルのような個性的な車両を走らせていた東急電鉄、この相互乗り入れで東急らしさを無くして欲しくないですね。