秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ・その2 その他貨車

秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ・その2 その他貨車

秩父地方へ行くということは、ちょっとした旅行ですが、あまり沿線を散策したことがありません。

今朝、テレビをつけたら秩父銘仙の特集をやっていて、こんなすごい絹織物があるなら、一度実物を手にとってみたいと思いました。

しかし、浴衣は自分で着れますけど、着付けらしい着付けはできずで・・・・着物は、紐の締め方をちょっと工夫すれば、胸も苦しくなく楽に着こなせるようです。

さて、昨日の秩父鉄道わくわくフェスタの会場には、他の鉄道会社の車両基地ではなかなかお目見えできないものが沢山並んでいました。

秩父鉄道が旅客輸送の他に、貨物輸送においても大きな役割を果たしているからでしょう。

旧国鉄貨車などを見ると、ドキドキしますね。

車庫

立ち入り禁止テープが貼られていたため、近くへは寄れませんでしたが、ホッパ車でしょうか???

ホッパ車いいなぁ、ひとつ欲しいくらい。

そういえば、個性的な姿を晒している武甲山ですが、登山もできるんですね。

数年前に、太平洋秩父セメントが生産縮小するというニュースがあったと思いますが、その後はどうなっているんでしょう。

生産縮小となると、秩父市にとっても、秩父鉄道にとっても影響は大きいですね。

5000系

他に、こんな保守点検中の5000系も見れました。

旧都営三田線6000系車両で、秩父鉄道の他に熊本電鉄にも譲渡され、今も元気に走っていますね。

ちょっと調べたら、インドネシアへも譲渡されたとか、きちんと手入れしてあげれば、長く使用できるものだと感心しました。

ホッパ車

外に出てみれば、ホッパ車が連結状態、でもこの黄色の車両がなんだか分かりません。

構内用の作業車かな???

ホッパ車って真横から見ると、まるでお鉢を並べたように見えますね。

秩父鉄道デキ

デキ100形には、使われていない貨車が連結中。

もしかしたら、デキ100形も使われていないのかな???

貨車

このデキ100形の後ろには、クレ556をたっぷりスプレーしないと、とうてい開きそうもない貨車が連結されていました。

中にキノコが生えていそう・・・・・

とにかく貨車が面白い、現代的なコンテナとは全く違って、黒一色で形も無骨でいかにもという感じですが、これぞ、ザ・貨物です。

会場内の色々な物に目を惹かれてしまい、うろうろしていたら、ヲキフがやってきました。

ヲキフ君

ヲキフ君です。

なんじゃろ?と思って調べたら、この方はローカル戦士ヲキフ君でした。

セメントの原石を運搬する貨物車両をヲキと呼ぶそうで、お鉢型ホッパ車がヲキ、車掌室付きがヲキフです。

しかし、あの天気で、この被りものはさすがに暑いだろうと思いました。

秩父鉄道の社員の方でしょうか??ほんと、ここまでサービスするのは大変だったと思いますね。

けれど、とても楽しませていただきました。