秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ・その1展示車両

秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ・その1展示車両

あちこち行きたい場所はあったものの、どこと決めかねていましたが、秩父鉄道広瀬川原車両基地で開かれるわくわく鉄道フェスタに行ってきました。

秩父鉄道に行くのはすごい久しぶり、電車の乗るのも久しぶり、さらに車両基地へ入るのは初めてでした。

高崎線で熊谷駅に着いてみれば、秩父鉄道側のホームにはすごい大勢の人影が・・・・・やっぱり都心から近いので、すごい人なのね。

今日は、1000系、旧国鉄の101系が3編成勢ぞろいする最後のチャンスです。

101系といわれてもピンときませんでしたが、昔良く乗った103系の兄貴分ですね。

秩父鉄道で大切に使用されてきた1000系も、とうとう引退ということですか。

1000系

それぞれ異なるヘッドマークまで用意されていて、秩父鉄道の社員の方は準備が大変だったことでしょう。

この1000系は、色から見ると、やはり京浜東北線カラーと中央線カラーがなじみ深いですね。

ライトのデザインも、キハの系統を引き継いでいて、懐かし麗しの国鉄車両です。

秩父鉄道

他にも、秩父鉄道所有の電気機関車デキが展示されていました。

トップライトのデザインが良いです、LEDじゃないし。

秩父鉄道

さすがセメントを運ぶ需要のある秩父鉄道だけありますね。

でも、気になったのはこの丸い標識、手書きですもん、すごい。

パレオエクスプレス

秩父鉄道と言えば、このC58363、通称パレオエクスプレスです。

事故で走行不能になっていましたが今年復活、秩父路を快走してくれて安心。

でも、今日は休日にも関わらず運休し、展示されていました。

こうして見ると、小振りでかわいい機関車です。

JNR

今日の目玉は、この新しいデフでJNRのロゴ入りです。

このデフは6月一杯装備されているそうなので、乗るか走っているところを撮影するかしたいですね。

C58というと、今年笹島を走ったSLあおなみがC58でした。

貨物

広瀬川原車両基地には、他にもこんな古い貨車があちこちに止めてありました。

ワキとか、スムとか、色形はなんだか昔すごい長い列を組んで走っていた国鉄貨物を思い出します。

ちょっと錆ついた風合いが、なんともいえない情緒をかもし出していました。

転車台

車両基地の端っこ、ひろせ野鳥の森駅側に、転車台もあります。

最初は動いていなかったのですが、待っていると赤色ランプと警告音と共に、ゆっくりゆっくり回り始めました。

せっかく動いているのだから、スローシャッターで撮影してみましたが、遅すぎて流れない・・・・

でも、なんとなく雰囲気は出ていました。

ここまでさらっとわくわくフェスタの会場を一周してみましたが、会場にはもっともっと面白いものがたくさんありました。

それはまた後でということで。