ちば乃Shu*Kura南房総を行く

ちば乃Shu*Kura南房総を行く

ちば乃Shu*Kuraの房総ツァーも今日が最後。

何とも寂しい限りですが、ツァーの申し込みが10分足らずで終了したこともあって、ちば乃Shu*Kuraのパンフレットも早々に店頭から消えました。

後日、パンフレットをもらいに行こうかなと思って千葉駅のビューまで行ったら、すでに影も形もなし・・・・

そういえば、、以前のリゾートエクスプレスゆうの銚子ツァーの時も同じでした。

今手元にあるのは貴重なパンフレットということですか。

実際に乗ってしまうと、撮影はほとんどが編成写真ばかり。

それで、今日は南房総方面で俯瞰撮影をすることにしました。

俯瞰撮影できる場所はいくつか知っていますが、たまには今までに撮影したことがない場所へ。

Shu*Kuraの中からみただけで、リサーチ不足のまま駅から歩き出したら迷う迷う・・・・

30分ほどで到着するはずが50分以上歩きました。

港と209系

小さな漁港で、線路が見える幅はちょうど4両編成がピタッリ収まるくらい。

あああ・・・ここは確かバス路線だったわ。

すでに水仙の花が咲きだしている南房総・・・でも紅葉もこれからという感じです。

港とちば乃Shu*Kura

DE10-1654が客車より少し短いため、余裕でしたね。

来た時は、水揚げの真っ最中でしたが、それも終わってしまい船も引き上げたので、構図を少し変えました。

本当は、Shu*kuraの前に新宿さざなみが通過する予定でしたが、この2日間は京葉線経由の臨時特急さざなみに置き換えられたため、257系は撮影できず。

ちば乃Shu*Kuraが通過してしまった後、少し周りをうろうろしてから駅へ戻りました。

この後は、南房総のシンボル鋸山を入れて撮影するため移動。

鋸山と209系

鋸山からの俯瞰だと後追いになるため、駅で待つことにしました。

今日のように曇っていて空が白い日は、できるだけ空を入れずに撮影したいもの。

壁のように立ちはだかる鋸山は、空を入れずに撮影できる絶好の被写体です。

鋸山とちば乃Shu*Kura

ハイビで登場したDE10-1654とちば乃Shu*Kura。

紅葉する木々が少ない鋸山ですが、斜面の一部がきれいに紅葉していました。

ちば乃Shu*Kura

色々邪魔者が多い場所でシャッターを切ってしまいましたが、これが南房総を走るShu*Kuraの最後の雄姿。

撮影を終えて、昨日と同じ臨時さざなみで帰宅。

途中、君津でShu*Kuraを追い抜くので、撮影できるか何度か車内なら試し撮りしましたがダメでした。

ということで、DE10が引くShu*Kuraの撮影はこれで終了。

楽しい旅でした。