連休初日の貨物とニューなのはな・ブルーオーシャン外房

連休初日の貨物とニューなのはな・ブルーオーシャン外房

台風は日本海に抜けて、熱帯低気圧になったので、もう雨は降らないと思ったのは間違いでした。

今日も不安定な天気で、時々雨が降りましたね。

さて、数日前にニュースを見ていたら、ドイツでは兄弟間の婚姻を許可するとかしないとか・・・・

さすが、かの一族全員が兄弟よりも血が濃くなって滅びたハプスブルグ家のおひざ元、さもありなんという感じです。

ハプスブルグ家といえば、しゃくれた顎とたらこ唇が特徴ですが、ある程度近親婚が繰り返された家系では、顔の特徴としてしゃくれ顎が出るという話を昔読んだことがありますね。

一族全員がよく似ている家系は、かなり危ないということでしょうか。

ドイツ人のイメージは、巨体のゲルマン人で質実剛健、兄弟婚うんぬんを論じること自体信じられないですね。

でも意外と、あそこは同性愛者が多い国ですけど・・・・

さて、今日から連休ですが、まだなんとなく体の具合が良くないため朝早く起きられず、どうしたもんかと昼間は高校野球の予選を見てました。

テレビを見ながらパラパラとメモを読んでいると、今日はブルーオーシャン外房が走ると分かったので、買い物ついでにそれを撮影しに行くことにします。

EF66-102

ニューなのはなの撮影だけでは面白くないので、連休初日の貨物も撮影。

今日は岡桃に吹田のEF66-102が代走に入りました。

しかし、お帰りは単機でしたね・・・・

255系Be04

何度か257系の特急を目撃した後、久しぶりに蘇我に入線した255系を目撃。

土日だけ255系が新宿さざなみに充当されてましたっけ。

ピカピカ255系はBe04編成でした。

209系とニューなのはなブルーオーシャン外房

そうこうしているうちに、2番線に485系ニューなのはなのブルーオーシャン外房が入ってきました。

そこに、ちょうどケヨ34の209系が横並び。

この二つ、ヘッドライトの色が似ている・・・・・

ブルーオーシャン外房は快速なので、蘇我からでも乗れるのかな???

ニューなのはなを見送って、帰宅・・・ではなく、EF65-2121を待ちます。

EF65-2121

京葉線から降りてくる坂の途中から、千葉行きの209系がきっちり被りましたが、機関車の速度が遅いため撮影できました。

いつもはかなりの積載がある臨時貨物ですが、今日は単機、連休中なので仕方ないですね。

EF65-2121とEF65-2093

単機のEF65-2121はほとんど減速せずまっすぐ千葉機関区方面に進み、出発を待つEF65-2093と並びました。

しかし、このEF65-2121は千葉機関区へは入らないんですね。

EF65-2093

到着予定時刻よりも数分EF65-2121が遅れたため、この1090レのEF65-2093はEF65-2121の到着後5分ほどで出発。

後ろはかなりの積載で、ゆっくりと蘇我を出ていきました。

このEF65-2093が蘇我を出発してしまうと、定位置にEF65-2121が留置されているのが見えます。

蘇我駅構内

夕方に京葉線を通ってくるEF65はここに留置されてます。

前に停車している桃太郎はじきここを出発するので、もう少し待っていればEF65-2121の単機を撮影できますが、買い物があるので今日はここまで。

せっかくの連休だから、明日はパリッと晴れてほしいですね。