七夕時飾りと185系・ケヨM16回送

七夕時飾りと185系・ケヨM16回送

真夏に涼しくなる方法として怪談というのがありますが、興味本位でいわくつきの場所へは行かないほうが良いかも。

我が家の信心深かった祖母は、近くの神社で不思議な体験をしました。

祖母が神社向こうの家に用事があったとき、境内を抜けようとしたら、うっそうとした森の中に見つけた一本道。

そこに参道はないはずなのに、その日に限って急いでいたので見つけた参道を抜けて森の裏側へ。

用事を済ませて再び同じ道を通って境内を抜けようとしたとき、その道は消えていたということでした。

昔は狐狸が住んでいたという神社の森。

もしかしたら狐かタヌキに化かされたのかも???

でも、急いでいた時だったので、神社の神様が道を作ってくれたのかもしれないと話していました。

最近読んだ本は、こうした怪談というより少しホンワカした、心が温かくなるような里山の話が集められています。

里山奇談

怖いというよりも、不思議で心の中に余韻が残るような話ばかりでした。

さて、茂原の七夕まつりは毎年7月の終わりです。

旧暦の七夕は大体8月の終わりなので、新暦と旧暦の真ん中かな???

今年も七夕飾りと185系を撮影するため外房線へ。

七夕飾りと185系

七夕飾りと185系をどうやって絡めようかと悩んでいたら、185系が入線してきました。

で、結果はこんな感じ・・・・

臨海学校へ行く生徒さん達が乗っていましたね。

E233系と185系

ちょうど外房線直通京葉線快速と並んだ185系。

跨線橋にも飾りがありましたが、どうもよく見えません。

185系団体

ここで特急をやり過ごして、185系は鵜原へと出発していきました。

数日後、またお迎えに行くようです。

七夕飾りとE257系回送

185系を見送って、反対側でE257系特急回送の通過を待ちました。

毎年この飾りを見ると、七夕・・・・じゃなくて、梨を思い出すんですね。

外房の梨は大きくて甘いので、直売に買いに来ます。

これで外房線の撮影は終了。

そのあと茂原街道をずっと歩いて写真を撮影したかったのですが、さすがに暑くてその気が失せました。

そして、夜。

マリ区に転削に入っていたケヨM16が出場するので、それを撮影するため駅へ。

ケヨM16転削後回送

ゆっくりご飯を食べていたら、総武線も内房線も間に合わなかった・・・・・

それで、京葉線で撮影することにしました。

意外に明るかったので良かった・・・・

何より、先週はホームに立てないくらい臭かったのが、数日前からマシになってくれたこと。

それでもホームに立つと少し臭う・・・我慢できますけど。

これ一本撮影して、早々にホームから退散しました。