ケヨM12転削送り込みと外房線185系など

ケヨM12転削送り込みと外房線185系など

いつの間にか賢母となっていた「しの」に、魅力を感じる人も多くなったと思います。

直虎はこれから怒涛の展開。

徳川、武田、今川が井伊谷に押し寄せてくるわけで、結果、政次は最後まで直虎を守り続けて亡くなるようです。

政次は、直虎を好きだから守ろうとしたのか、それとも自身の領主だから守ろうとしたのか?

両方だとは思いますが、その比率が・・・

このとき直虎たちが必死で守った虎松が、直政として登場するのはずっと先の話。

家康が直政を重用した背景には、今川式の教育を受けたという共通点があったからではないでしょうか。

無骨で粗暴な三河武士家臣団の中で、直政の存在は異質、というよりかなり洗練された考えの持ち主に見えたはずです。

家康は、そんな直政に共感を覚えたのではないかと、ふっと考えてしまいますね。

さて、外房線へ185系を撮影する前に、ちょっと寄り道。

寄り道というか、千葉駅から外房線へ回ることにしました。

ケヨM12

恒例6番線の転削回送車。

この日はケヨM12がマリ区送り込みのため停車していました。

回送と表示されていて、扉も開いていないのにその扉の前でじっと待つ人も・・・・・乗れないでしょう。

このM12を見送ってからも、回送表示は続く・・・・

DE10-1604

早朝のチキの返空を終えて、新小岩操から木更津へ戻るDE10-1604です。

元々このDE10-1604が目的だったので、M12は棚ぼた・・・

DE10-1604を見送って、外房へ向かいます。

田圃と209系

すでに穂が出て頭をたれ始めている稲。

8月初旬から稲刈りが始まりますね。

そんな田圃の中を209系が通過していきました。

185系が通過するまでに、もう少しひねった撮影場所はないかと歩きます。

でも、この日はかなり蒸し暑くて・・・・途中で挫折。

スズメ脅しと185系

それで、最初に見つけたスズメ脅しが張ってある田圃の前で待つことにしました。

風に吹かれてキラキラ光るスズメ脅しの向こうを、185系が通過して行きます。

先日の臨海学校の帰りでしょう。

皆ぐったりで夢の中かな・・・・?

学生の頃は部活の合宿や林間学校など、大勢の泊りがけ旅行が多かったですね。

飯ごう炊飯に肝試し、夏休みは行事が色々あって、あっという間に過ぎました。