EF81-95水戸工臨とDE10-1604総武本線開業120周年記念号幕張回送

EF81-95水戸工臨とDE10-1604総武本線開業120周年記念号幕張回送

ニュースを見ていたら、横綱稀勢の里が鹿島神宮で土俵入りをしたとか。

あああ・・・鹿島神宮だったら見に行きたかったなあと思いました。

鳥居もすっかり新しくなった鹿島神宮、雪の日に鹿島神宮に行ったことがありますが、ものすごくきれいでしたね。

自然崇拝が起源の神社ですが、神様は近況報告をしてもらうと喜ぶとか。

お寺はというと、お願いことをするというイメージですが、先祖がそこに眠っているなら、やはり近況報告をした方が良いと言われたことがありました。

神社は氏子、お寺は檀家という関係なので、最近こんなことありましたとお知らせしておいたほうが良いという事なんでしょう。

自分が氏子やっている神社は遠いので最近行ってない・・・

女神さまを祭っているので、お祭りの時に幟は上がらない神社ですが、背後に昼間でも暗い雑木林があって、かくれんぼには最適でした。

さて、佐倉~銚子間を往復した総武本線開業120周年記念号が幕張まで回送される日。

この日は水戸工臨も重なったため、まずは水戸工臨から。

EF81-95水戸工臨

バラストを8ホキ満載で、EF81-95が通過。

今週は房総向けホキ工臨もあり色々ありで、忙しい週になりそうです。

この水戸工臨のあとは、総武本線開業120周年記念号の回送を撮影するため急いで新小岩へ。

快速なら乗り換えなしで総武本線まで行けるので、ひたすらひたすら歩きます。

EF65-510

途中、新小岩操の留置線にとまっているEF65-510を見かけて撮影。

ここにピートップが留置されているのは本当に珍しいです。

そしてまたひたすら歩いて、新小岩で快速に乗り込みました。

当該回送ですが、時刻表とにらめっこすると、案外被りやすいダイヤになっています。

少しでも遅れるとアウト・・・・

なので、被らない場所で待つことにしました。

DE10-1604総武本線開業120周年記念号回送

あんまりゆっくり来られると、各停と裏被りになるぞと心配になったDE10-1604総武本線開業120周年記念号幕張回送。

DE10-1604

下り電車が来ますのアナウンスが聞こえている中、各停の入線より前に通過してくれました。

DE10-1604の顔メインで撮影出したいと思ったので、順光で良かったです。

後ろの12系は翌日EF65-510に惹かれて高崎へ。

2日間ご苦労様でした。

これで目的は達したので、千葉駅へ戻ります。

この回送はしばらく千葉駅の7番線に入っていましたが、6番線に快速がばっちりガード。

E257系特急あやめまつり号

それで、番線を確かめてからE257系特急あやめまつり号を撮影。

これに乗れば鹿島神宮に行けるのか・・・・

もう菖蒲、杜若は満開なんでしょうか。

あやめまつり号を見送って、帰宅するため京成の線路沿いをのんびり。

京成3000形PASMOヘッドマーク

名前を知らないきれいな花が咲いている京成沿線。

ちょうどPASMOヘッドマーク付きが来たので、急いでカメラを出して撮影。

この線路沿いの花は、近くの人が手入れをしてくれているおかげで、毎年色々な花が咲くんです。

これで撮影は終了。

電車移動ばかりでしたが、疲れました。