E001系四季島試運転・内房線と京葉線

E001系四季島試運転・内房線と京葉線

真田丸が終わっても、やっぱり大河を見ています。

直虎さんの子供の頃の話は、なかなか興味深いものでした。

蹴鞠でおとわに散々な目に合わされた龍王丸は、後に井伊家を散々いじめた今川氏真ですし、直虎さんと瀬名は血縁関係、瀬名は家康の正室となる人なので、井伊家と徳川は浅からぬ縁だったということですね。

龍潭寺門前で次郎法師となったおとわを放り投げた僧二人は、後に直政を助けることになるそうで、子供の頃の話は後々の伏線ということでしょうか。

あと6年で桶狭間というところで今回は終わっていますが、桶狭間の合戦で井伊家はかなり人を失うため、ここから直虎さんの苦労が始まるわけですね。

ちなみに、氏真は家臣からの人望もなく、今川家を没落させた人物ですが、剣術は鹿島神宮の塚原卜伝に習ったそうです。

さて、前日熱海辺りを走ってきた四季島は、夜中に房総に入り、前回と同じルートで試運転を行いました。

武蔵野線、京葉線、外房線、内房線、総武線、総武本線、成田線、鹿島線と走るので、せっかくだから、まだ撮影できていない路線に行こうと、まずは内房線へ。

キハ200

マイナーな俯瞰撮影地へ行くか、それとも養老鉄橋に行くか、色々悩みましたが、正面顔を撮影したかったので五井駅で待機。

待っている間に小湊鉄道を撮影していると、2両編成で駅に停車していたキハ200が後ろの1両を残して発車していきます。

こういうケースもあったんですね。

255系新宿さざなみ

しばらくして、255系の新宿さざなみが到着。

この日は若潮マラソンのための臨時が何本も出ていました。

そろそろ四季島通過のはずと思っていたら、千葉行きの各停が来ますというアナウンスが・・・・

四季島内房線試運転

でも、やってきたのは四季島でした。

こういう顔をした犬っていなかったっけ????

E001系四季島

犬か、虫か・・・悩ましい顔です。

285系なんて、頭に蓑笠のイラスト、下に豆腐のヘッドマークで立派な豆腐小僧になるのに。

五井駅通過

人気のないホームをよそに、四季島は順調に通過、千葉駅方面に向かいました。

次は、俯瞰かな・・・・

あれは駅から歩くこと40分あまり、駐車場もないので、歩くしかないんですけど。

悩むな・・・・

ということで、早朝の内房線撮影はこれで終了。

鹿島線の撮影はまた今度で、昼間はひたすら家の用事を片付けました。

で、夕方、誉田から京葉線へ入ってくる四季島を撮影すべく俯瞰地へ。

地元の京葉線は一応押さえておかないと。

四季島京葉線試運転

遠すぎても、うしろが抜けていても目立たない四季島。

すっきり晴れていればもう少し目立ってよかったのですが、あいにく雲の多い夕方です。

京葉線はあまり撮影ポイントがなくて、他の俯瞰地もあることはありますが、あそこは歩くには遠い・・・・それに真横だし。

で、なんとか歩ける中央港に決定。

京葉線と同じ10両なので、何度か京葉線でテスト撮影できました。

待つこと数十分、撮影はわずか数分・・・・

後ろが抜けない場所で何とか撮影できてよかったです。

これで四季島試運転の撮影は終了。

朝も夕方も静かに撮影できました。

次こそ鹿島線かな。