E001系 四季島 お正月前の試運転

E001系 四季島 お正月前の試運転

朝、テレビを見ていたら、最近よく画面に出ている相撲記者クラブ会友の人が、モンゴルは収入が少ないので、モンゴル人力士は勝つため(お金のため)にどんな手も使うと発言してました。

こういうことは、モンゴルの大統領の前で堂々と言った方が良いでしょう。

確かこの人は2007年くらいに相撲の取材許可証をはく奪されてますね。

こういう人のおかげで、日本は今や高度外国人材にとってアジアで最も魅力のない国ナンバーワン、世界でも63ヶ国中51位になりました。

収入では確かにモンゴルはまだ日本に追いついていないですけどね。

でもOECD最低賃金で比較すると、日本は胸を張るほど最低賃金が高くなく、25ヶ国中12位。

2016年に同じ12位だったアメリカは、2020年くらいまでに時給1200円から1500円までに引き上げるそうです。

という事で、日本は先進国ではほぼ最低・・・・

それにしてもメディアでこんな事を平気で言う人をコメンテーターに起用するとは、許可証はく奪の原因も、もとはテレビの発言だったらしい人なのに。

番組ではもっと突っ込めることを言ってましたから、もうだめでしょう。

さて、昨日はお正月に房総を走るE001系四季島が試運転を行いました。

午前中は出かけられず、午後から撮影。

EF64-1002

単機と分かっていても、鹿島貨物を撮影するため、ギリギリ間に合う撮影場所まで来ました。

EF64-1002は午後の強い光を受けてかっ飛び通過。

銀杏とEF64-1002

毎年きれいに色づく銀杏とツーショット。

だいぶ葉っぱが落ちていましたが、ススキもありでそれなりに秋・・・・

E001系四季島とホームの人

四季島を待つ間に、どんどん日が傾いていき、建物の影が長く伸びてきました。

日が当たる場所で四季島を一枚。

四季島が通過をしても、ホームの人たちほとんどスマホを見ていて無関心でしたね。

E001四季島

影が気になりますが、顔に陽があたる場所で。

運転士さんはまぶしいでしょうね。

銀杏とE001系四季島

編成と銀杏がぎりぎり入る場所・・・信号がちょっとだけ邪魔でした。

逆光の方がきれいでしたね。

四季島が通過してしまうと、猛ダッシュで反対側のホームへ。

予め改札を出入りしておいて良かったと思いました。

上りの電車に滑り込みセーフ。

ここから四季島を追うように千葉駅へ戻ります。

千葉駅に着くと、四季島は黒砂に入っている模様・・・・

それで、夕焼けのなかで撮影できるかもと、京葉線方面へ。

夕焼けとE001系四季島

あと15分早ければピカピカでした・・・・

内房線のB.B.BASEの時も、総武本線のB.B.BASEの時も、今回の京葉線の四季島も、あと5分、10分、15分早ければというタイミングばかり。

つるべ落とし落ちうけれど、ストンと日が落ちるような感覚ですね。

でもこれで撮影は終了しました。

ところで、四季島はTRAIN SUITEと書いてトランスイートと読むんですね。

Trainは編成された列車、Suiteはスイートルームのスイートで一組とか一揃いの意味。

なのでこれは造語か・・・ちなみに1車両はcarなんですね、英語はシンプルだな。