485系リゾートエクスプレスゆう貨物線の旅と千葉モノレール駅メモ!HM

485系リゾートエクスプレスゆう貨物線の旅と千葉モノレール駅メモ!HM

1977年に打ち上げられたボイジャー1号のエンジン噴射に成功したという事です。

ボイジャーというと、ボイジャーが発端になってターミネーターのような宇宙人が生まれて・・・、テレビシリーズのスタートレックに出てきたような気がします。

違っているかも・・・・

ともかく、人類の夢を乗せたボイジャーは、現在太陽系を離れ星間飛行中だとか。

1977年の技術なので通信速度は遅いけれども、これから 外宇宙で何を見つけてくれるのか楽しみです。

続いて打ち上げられたボイジャー2号には、カール・セーガン氏監修の有名なレコード盤が乗せられています。

いつか遠い未来に、どこかにいる知的生命体があのレコード盤を見つけて解読してくれるかもしれません。

レコード盤には音楽も入っいて、それぞれの国のお国柄が出ていますね。

アメリカは、チャック・ベリーのロックンロールもいれていますが、ドイツなどはクラシック専門・・・・

日本の曲として収録された鶴の巣篭りは、知名度がない曲ですが、当時の職員が独断と偏見で決めたそうです。

ボイジャーはあと30年くらい活動できるそうなので、外宇宙をどこまでもどこまでも飛んで行くわけですね。

さて、土曜日は485系リゾートエクスプレスゆうの貨物線の旅。

いざ 出かけようとしたら、総武線の人身事故でダイヤは乱れまくり。

振り替えの千葉モノレールもとんでもないことになっていたようです。

そうはいっても出かけなければと支度をしていたら、今度は山手線で事故・・・・

貨物線の旅は足止めをくらっていたようで、おかげでというか、予定外の場所で撮影できました。

KD603

蘇我駅でも間に合うようだったので、京葉線から降りてくる485系リゾートエクスプレスゆうを撮影するため待機。

そこへKD603がタキを牽いてきました。

485系リゾートエクスプレスゆう

続いて485系リゾートエクスプレスゆうが京葉線から降りてきます。

ここで約40分の遅れ・・・・

EF210-172

誉田へ向かったゆうを見送って、先行するため新小岩方面へ。

千葉行きに乗る前に、EF210-172とタキも撮影。

貨物線の旅

ゆうは誉田からユーターンしてくるからなと安心していたら、すぐに追いつかれました。

ここで約30分の遅れ。

新金線を走り国道を越えるゆうです。

新中川橋梁

新中川橋梁を走るゆう。

後追い気味ですが、向こうとこちらの黄葉を入れて。

ゆうはこの後常磐貨物線なども走るということでした。

これで撤収、あたたかくて天気が良くて良かったです。

駅メモ!ヘッドマーク1

一旦帰宅して休憩した後は、千葉モノレールの新しいヘッドマーク付きの撮影に。

ヘッドマークだけなので、長めのレンズで前面だけ。

駅メモ!ヘッドマーク2

反対側は作草部チコでした。

作草部は難読なの???

そういえば、市原の難読地名の廿五里(ついへいじ)ですが、千葉市内にもあります。

千葉市内の廿五里は同じ漢字で、つうへいじ。

加曾利貝塚近くの地名でした。

そういえば、かそりーぬのピンバッチが千葉駅で売っていたので買い・・・・

前に市役所で売っていたんですが、買い忘れていたので、買えてよかったです。

銀杏とサンダーバード号

最後は、市役所の銀杏とサンダーバード号。

桜の紅葉はすっかり葉が落ちましたが、銀杏はまだまだ綺麗でした。

これで撮影は終了。

ずっと暖かくて季節が少し戻ったような一日でした。