485系NO.DO.KAで行くゴルフツァー

485系NO.DO.KAで行くゴルフツァー

大河ドラマは、あまり早くに桶狭間を終わってしまうと後が続かないためか、比較的ゆったりとした感じで進んでいます。

今日の放送分で唐突に岩松という名前の検地役人が出てきましたが、きっと新田岩松のことでしょう。

今川家は、足利将軍家に跡取りがいなくなった場合、吉良家か今川家から養子を入れるという約束のあった銘家、つまり北朝側ですね。

対して、井伊家は南朝側、岩松家はというと、真田が徳川と豊臣両方についたように、足利家と新田家両方について家を守ったという家らしいです。

けれど岩松とこの時代に名のったならおそらく新田岩松家、新田なので南朝側という事になります。

今川家に新田岩松の家臣がいたかどうかわかりませんが、後に徳川が新田の子孫を名乗ることから、この新田岩松は少なからず松平元康と関係することに。

三河のぼんやりこと元康と岩松の仲が良いという関係を描いたのも、そんな背景からかもしれません。

ただ、放送を見ている限り、いきなり岩松という役人が来て、隠し田を目の前にしてここは南朝の皇子云々でまかり通るというのはちょっと腑に落ちない・・・

せめて、瀬名からの手紙を次郎法師が受け取った時点で、新田岩松の名前を出していれば、ああ・・と見ている方も納得したでしょうけど。

少し言葉足らずの場面があって、戸惑うこともありますね。

さて、休日くらい遠出すればよいのですが、最近は近場の鉄に徹してます・・・

ということで、久しぶりにやってきた485系NO.DO.KAを内房線で撮影することに。

NO.DO.KA内房線

ぎりぎり太陽が出ている時間に通過してくれました。

東北から五井まで、ゴルフツァーだそうです。

雪が多い地方では、冬の間はコースが閉鎖されているので、ハンディキャップを維持するためには冬でもコースに出ないと・・・

NO.DO.KA通過

何組のパーティかわかりませんが、お客さんは楽しそう・・・・

車掌さんはずっと窓を開けて外を見ていました。

内房線での撮影はこれで終了。

次は五井から戻るNO.DO.KAを撮影するため京葉線方面に向かいます。

京葉線209系

一度通過を撮影したので、2度目は違う構図で。

ということで蘇我駅で五井からNO.DO.KAが戻るのを待つことにしました。

待っている間に、京葉線209系が到着。

でも、残念ながらNO.DO.KAとのツーショットはできそうもない感じ・・・

蘇我駅

209系の出発とほぼ同時にNO.DO.KAが入線・・・・

こんな並びになりましたとさ。

NO.DO.KAと京葉線E233系

気を取り直して、京葉線E233系とのツーショット。

NO.DO.KA回送

最後は、京葉線の坂を上がっていくNO.DO.KA。

このまま大宮まで戻り、夜になってまたお客さんを迎えに来ます。

何ラウンドしたのかな、せっかく千葉まで来たので2ラウンドくらいプレイできているといいですけど。

市原にはたくさんゴルフ場があるので、また来てください。