485系華・木更津入線と入換

485系華・木更津入線と入換

しばらく忙しくて撮影に出ていませんでした。

最近、木更津に残る古い町並みを、壊される前に撮影しておこうとしばしば足を運んでいます。

お江戸日本橋に木更津河岸があったことは有名ですが、何故木更津河岸ができたかという事は知りませんでした。

それで、木更津の歴史を紹介している冊子を読むと、大坂冬の陣に木更津の水夫が徳川側として参戦し、半数が戦死したとか。

その功績で徳川幕府が日本橋に木更津河岸という専用の船着場を作ったということです。

他にも塩を運ぶ行徳河岸がありましたが、これは当時行徳が塩の生産地で水戸徳川の領地だったということもあるでしょう。

江戸時代、東京湾に入るためには海の関所に立ち寄って許可をもらう必要がありましたが、木更津や館山の船は関所を通らずに東京湾から日本橋へと船を進めることができました。

冊子によると、北斎、広重、一茶もこの木更津船に乗って木更津へ渡り房州を旅したそうです。

さて、そういうわけで何かと木更津に行く機会があるこの頃、今日は485系華が木更津に入るということで木更津へ。

さらに、近藤牧場のリコッタチーズ・プリンを買える一番近い場所が木更津というこもあり、一石二鳥。

485系華

まずは木更津に入線してきた485系華。

運転席が二階ではないので、スルーの展望ではありませんが、それでも外が良く見えそうです。

今日は潮干狩りかな????

DE10-1604と485系華

意外に早く入換が始まった華。

DE10-1604が車庫に入っていたので、綺麗に並ばないでこぼこツーショットです。

キハE130系と485系華

この時点で、華、209系、キハE130系と、入換を待つキューができていましたね。

まずは華、それからキハE130系、そして209系という順番で入換られてキューは解消。

華が留置線へ消えていったので、改札を出て留置線方面へ。

タカ

お客さんが入ると、いつも木更津の通用門は締切。

今日も正面通用門は締切でした。

矢那川を渡り、留置線が良く見える対岸へ。

留置線の華

夕方まではここで休憩の華です。

矢那川辺りを、今年一番に育ったツバメ達が盛んに飛んでしましたね。

燕尾がまだ短くてかわいかったです。

E257系新宿さざなみ

最後に新宿さざなみを黄色の花とツーショット。

この黄色の花はたぶん特定外来種だったはず・・・・

これで撮影は終了して、近くのコンビニへプリンを買いに行きました。

木更津で買えないと、岩井まで行かないとだめなので、今日はラッキー。

次はリコッタチーズを買おう・・・