菜の花と485系・内房線

菜の花と485系・内房線

桶狭間の合戦が終わって、井伊家の受難が始まりそうなところで今週の大河は終わり。

返す返すも、家康とは強運の持ち主だなと思います。

桶狭間で今川義元が亡くなって岡崎にすんなり戻れて人質生活解消。

信長とは織田人質時代にずいぶん親しくなったという話も残っているので、三河を取り戻すなら織田側につくのが得策。

しかも、後々信玄も病死して、これで即座の命の危険はなくなりました。

そんな時代の中、複雑な人間関係を保ちつつ、次郎法師が右往左往しながらも井伊家を守ったおかげで、直政は大出世。

家康にしてみれば、井伊家は古い家柄なので、家臣にしたいという欲もあったという話ですけど・・・・

井伊家の歴史に関しては、物語ではなく資料に基づいた本を読むのが一番理解できそう。

しずおかの文化新書16 湖の雄 井伊氏~浜名湖北から近江へ、井伊一族の実像~

しずおかの文化新書シリーズは、お手頃な値段ながら内容はものすごく充実していて良かったです。

大河ドラマでは描き切れない背景など理解できて、女城主直虎をもっと面白くする本でした。

個人的にいうと、井伊直弼は政治家としてはちょっと・・・・

老中阿部正弘がもっと長生きしてくれていたら、歴史も変わっていたと思います。

さて、土曜日は天気が悪かったし、日曜日は用事が盛りだくさんだったので、結局日曜日の朝と夕方にクイック撮影。

菜の花とE217系

昨年よりもずいぶん菜の花のボリュームが減っていましたが、一番近くで菜の花とツーショットできるのがここ。

後ろのマンションがちょっと目立ちますが、仕方がない・・・

ということで、まずはE217系で試し撮り。

日当たりがイマイチです・・・

菜の花とE233系

上りの京葉線直通も撮影してみましたが、横構図だと菜の花がイマイチ・・・

菜の花と485系リゾートエクスプレスゆう

試し撮りをしていると、目的の485系リゾートエクスプレスゆうが来ました。

房総の休日というツアーだったようです。

これで朝の撮影は終了。

夕方の撮影はお天気次第でしたが、時々晴れ間も見えたので、再び同じポイントへ。

菜の花と485系華

青堀から回送されてきた485系華を撮影。

おでこライトが好きですね。

遠出ができるなら、青堀からさらに南へ向かえば菜の花ポイントがたくさんあります。

畑の一角に食用菜花を作っている農家も多いので、ちょっと駅から歩けば菜の花ポイントも豊富でしょう。

ほかに、まだ梅の花も咲いていますし、椿もこれから。

キンバアカシアことミモザが咲く場所もありますし。

しばらく房総の各沿線は花咲く場所が増えますね。