かつうらひな祭り号と木更津常駐機交代

かつうらひな祭り号と木更津常駐機交代

大河ドラマの視聴率はどうなんでしょう・・・・

前回の隠れ里の一件で、窮地に立った直親を救った政次に対して礼の一言もないというダメダメ上司っぷりを発揮した亀ですが、これでほぼ二人は袂を分かった感じです。

井伊は家臣団一の知恵者である小野政次をもてあましているように描かれていますね。

政次も、何をやっても今川のためと言われては、目付の役を果たしつつも井伊のために働いている甲斐がないというものでしょう。

大河の視点が井伊家からなので、小野家が悪役のように見えますが、実は井伊家の窮地を何度も救ってます。

直親こと亀の父親が北条へ書簡を送ろうとして捕まった時も、そこで止めたことによって井伊家は存続できたと思いますね。

もし北条から今川へ、こんなんもろたわと連絡が入れば、今川義元は完全にメンツをつぶされた格好になり、その時点で井伊家は消滅。

目付役の小野の家もタダでは済まなかったはず。

次郎法師の還俗の件も、おめでたき井伊家家臣を冷静に止めた政次の手腕のおかげで井伊家の領地は安泰。

知恵者をうまく使うのも主君の力量なんですね。

次回はいよいよ桶狭間、もし次郎法師の父直盛の遺体が井伊谷に戻っていなければ、今も戦人塚に眠っているのかもしれません。

戦人塚は桶狭間合戦上跡から少し離れた場所にあって、桶狭間の戦いで亡くなった人を埋めた場所と言われているそうで、国指定の史跡です。

さて、土曜日は、恒例のかつうらひな祭り号の撮影に。

早朝なので、起きるのが辛かったですが、なんとか起きて外房線へ。

255系新わかしお

まずは255系の新宿わかしお。

かなり乗車率は良かったですね、皆さん勝浦に行くのかな????

リゾートやまどり・かつうらひな祭り号

しばらく待って、485系リゾートやまどりのかつうらひな祭り1号。

表示は臨時でしたね。

この後外房線を253系が通過しますが、あまりに時間が空くため少し戻ります。

昨年は、あの有名撮影地に少し菜の花が咲いていたので、そこで撮影しましたが、今年はダメでした。

253系まつうらひな祭り号と209系

京葉線から下って来る253系を待っていると、ちょうど発車した209系ことケヨ34とすれ違いました。

この253系はかつうらひな祭り3号で、表示はやはり臨時。

ここで一旦撮影は一休み。

京成にまわる気力もなく、少し休憩してから木更津へ行きます。

DE10-1752

房総をかなり走り回ったDE10-1704に代わって、DE10-1752が次の常駐機。

綺麗かな???と思ったら、意外に汚れていたりして・・・・

DE10-1752入換

いつものように入換開始。

ミニ鉄橋でユーターンしてきます。

車庫入れ

ささっと行き来して、車庫入れして入換は完了。

意外に早く終わってしまったため、リゾートエクスプレスゆうを撮影するにも2時間待ち・・・

それで、ゆうの撮影は後日・・・

京成3500形未更新車の撮影も後日。

朝が早かったせいかなんだかぐったりで、このまま帰宅しました。

そういえば、桶狭間ですが、昔は夜な夜な甲冑姿の武士がそこらを歩き回るので、高徳院というお寺を建てて供養したとか。

それでも色々噂があるという話ですね。

当時、今川の陣は名古屋中心に向かって左手は海、背後は川という立地で、いうなら天然の要塞の中にいた感じ。

でも、桶狭間と一口に行っても当時の合戦場はかなり広範囲と思われるので、それぞれの兵たちが想像以上に離れて休んでいた可能性も。

そこへゲリラ戦を挑まれれば、浮足立つのもありかも。

随分昔ですが、今の合戦場跡地よりかなり離れた場所の地面を掘ったら、馬の骨が出てきたという事例もありますし、桶狭間の真実もまた闇の中ですね。

史実としては勝ったのは織田で、桶狭間の合戦後の今川はグダグダになり、三国同盟は解消。

上洛の邪魔になっていた今川がいなくなってすっきりしたのが武田でしょうか。