485系ニューなのはな快速お座敷内房で行く富浦の旅

485系ニューなのはな快速お座敷内房で行く富浦の旅

今年で最後のニューなのはな。

最後なので、なんとかツァーに参加したいと思い、ぎりぎりで予約できたのがお座敷内房でした。

いつもは撮影ばかりに奔走するニューなのはなですが、今回はゆっくりとニューなのはなに乗って旅へ。

これで最後かと思うと、もっと乗れるよう努力すべきだったなと思います。

あわトレインにも乗りたいですけど、乗れるかな????

お座敷内房は快速なので、ツァー客と快速客で車両が分かれていたようです。

途中乗車も下車もできるので、帰りのお座敷内房では下りたり乗ったりがありましたね。

ツァーの目的地は富浦、房州びわで有名ですが、実は花の栽培でも有名な場所です。

今年は房州びわを何度も食べることができて幸せ・・・・もう収穫は終わってしまったので、また来年。

臨時快速お座敷

旅の始まりは千葉駅から。

臨時快速お座敷・・・・だったら、外房でも犬吠でも使える表示ですね。

快速お座敷内房館山行き

485系ニューなのはなが入線してきました。

千葉から乗る人はまばら・・・お座敷なので、靴は持って上がります。

485系ニューなのはな車内

いつもの見慣れた風景を楽しみながら富浦へ。

富浦に到着して、ツァーの乗客が降りたところの一枚です。

ツァー用の車内はこんな感じ、結構ツメツメでしたね。

富浦のびわ倶楽部で、まずはびわソフトを食べてクールダウン。

それから少しゆっくりして、Nゲージの見学に向かいました。

ヘッドマーク

窓際に、懐かしいヘッドマークが並んでいます。

もう何年前になるんでしょうか???

他にも、ヘッドマークやサボなどが置いてあり、それだけでもかなり面白かったです。

ニューなのはな

ニューなのはなもありましたね。

カメラを向けていたので、係の人たちが気を使って、電車を走らせてくれました。

一通り楽しんで、お弁当の時間。

Shu*kuraの時と同じお店が用意してくれたお弁当です。

同時に、記念品なども受け取り、ゆっくりお弁当を堪能。

その後は外があまりに暑いため、少し屋内でまったりしていました。

自由時間も半分強になったところで、富浦を散策しがてら駅に戻ります。

485系ニューなのはな富浦入線

有名ないかメンチも食べました。

すり身かと思っていたら、げそがぶつ切りで入った触感抜群のメンチでしたね、美味しかったです。

駅に戻り、日蔭で休憩したあとホームへ。

しばらくするとニューなのはなが館山から戻ってきました。

快速お座敷内房新宿行き

帰りは当然新宿行き。

この前、あわトレインがこの表示で停車していましたっけ。

富浦では、房州団扇も買えたし、有名な三芳村の牛乳のお菓子も買えて満足、でも枇杷のはちみつ買うの忘れた・・・・

枇杷の蜂蜜は、枇杷の香りがするすごくおいしくて貴重なはちみつ、次回は絶対に忘れないようにしなければ・・・・

帰りは席が変わるため、また靴をもって座席へ。

旅ももう終わりかと思うと少し寂しいですね。

運転室

幸い、帰りは先頭車両だったので、ちょいと運転室を後ろか見てみました。

このあたりはもう君津かな???

帰りは時間がたつのが早い。

快速お座敷内房

単線区間では、反対側の電車をやり過ごすため何度か停車しましたが、蘇我は???

千葉駅の入線予定の番線の関係でしょうか、かなり長い間停車しました。

その間に、車内から蘇我駅の表示を撮影。

ちゃんとお座敷内房になってる・・・

千葉駅

千葉駅に戻ってきました。

多分最後のニューなのはなツァーもこれで終わり。

485系ニューなのはな千葉駅出発

新宿方面に向けて、ニューなのはなが出発しました。

この目立つカラーはとっても好きなんですけどね。

お座敷シリーズは続くでしょうということでしたが、次からはどこかかから車両を借りないと・・・

千マリがまた寂しくなりますね。