赤・青・黄色の京葉線

赤・青・黄色の京葉線

暑いです・・・・

日曜日の夜の定番、真田丸ですが、関白秀次が亡くなって秀吉血縁の成年男子がいなくなりました。

このことが豊臣家滅亡に拍車をかけたとも思います。

たらればですが、加藤清正が病死せずにもっと長生きしていれば、少なくとも大阪の陣はなかったかもしれません。

清正が生きていれば、福島正則も豊臣側に戻っていたでしょうし、他にも徳川から離反する大名がいた可能性があります。

晩年の秀吉は、運をすべて使い切ったかのように、不幸が次々と舞い込んで、結果、豊臣家も滅亡・・・・という感じですね。

当時の大名達が、心のうちでは秀吉の出自を馬鹿にして、心から信頼しなかったというのも豊臣滅亡の理由の一つかもしれません。

秀吉は残忍なうえに強運の持ち主で異例の出世を果たしたわけですが、そのつけは、生前に成年の直系後継ぎが不在という結果に・・・

ともかく、真田丸は折り返しを過ぎて、いよいよ佳境に入るわけですね。

さて、暑くて外出したくない日が続きます。

でも、臨時の特急やブルーオーシャンが走るので、近くの京葉線へ。

E257系特急さざなみ

臨時の特急さざなみです。

総武本線へ入る臨時特急は255系ですが、京葉線を通る臨時はこのE257系でした。

E257系特急わかしお

こちらは通常運用の特急わかしおです。

曇っていて湿気が高いため、じっと立っていても汗が噴き出す感じ・・・

いくらハッカスプレーを付けても、全然涼しく感じませんでした。

EF210-9

EF210-9、岡桃です。

この日はコキの数も少なくて、後ろまで直線ですっきり写りました。

連休中なので、荷物も少なめ・・・・

京葉線209系

昼間は東京~海浜幕張間を往復していた209系が、夕方から蘇我運用に入ったので、ちょうどやってきたところを撮影。

表示が撮影しやすくていいですわ。

EF65-2096

連休中はずっと単機かもしれない夕方蘇我に入るEF65。

この日は、EF65-2096でした。

しかし、塗装が剥がれかけていて、痛々しい。

485系ニューなのはな

最後は、ニューなのはな。

ブルーオーシャンでは横の表示が臨時なんですね。

ものすごい勢いでかっ飛んで行ったニューなのはな。

次は外房の海とツーショット撮影しようかな・・・

この日の撮影はこれで終了。

ともかく暑かったですね。

そういえば、真田丸を見ていると、秀吉などは尾張弁で話したりします。

なら、家康はジャンだらホイの三河弁で話していたのか????という疑問が・・・・

尾張弁といっても、みゃーみゃー、なもなもだけでなく、だでだで、だがだが、りんりん、にーにーというのもありますけどね。

こうした方言は、江戸時代前に確立していたんでしょうか????

まあ、分かりませんけど、現代人が当時の人と会話をしようとしても、会話にならないような気がします。