さよなら485系ニューなのはな・その1

さよなら485系ニューなのはな・その1

今週の真田丸には、信繁母の出番はなし。

先日の記者会見は、謝罪会見コーディネーターの思惑通りでしたが、被害者とされる方という言い方は常識がある人が聞けばなんだか変と思うでしょう。

青年座では女帝として君臨されているそうですが、その片鱗も見せず悲劇の母を演じ切りました。

知能も犯罪者としての素質も遺伝とすれば、納得できる母子ですね。

芸能人2世のこととなると、頻繁に名前が出てくる木更津山奥の学校、親御さんは非常識な人が多いと評判です。

それでいろいろ調べましたけど、この芸能人2世が全寮制に放り込まれる学校は、偏差値は立派ですが、進学はえええええ・・・の学校、でも学費等はトップ3に入るかもしれません。

もしや偏差値に下駄をはかせているのかも。

さて、485系ニューなのはなもいよいよ終わり。

この土日にはさよならツアーがありました。

それで、ニューなのはなを一度も撮影したことがない場所へ。

ニューなのはなと先神橋

猿田神社参道のさきかみはしの古い橋脚とツーショットです。

もっと前に撮影しようと思っていましたが、最後の最後に撮影。

この先神橋の先にある猿田神社は、極相林で有名ですね。

485系ニューなのはな

猿田辺りは、この日すでに風もつよく、台風の影響が出ているようでした。

ニューなのはなが止まるほどではないので、乗車したみなさんはツアーを楽しんだことでしょう。

この後、ニューなのはなは、成田線を経て常磐線、新金線、総武線で両国まで。

次の撮影候補して常磐線も魅力的ですが、以前、流鉄に新しく西武からなのはな号が来た時に、偶然流鉄なのはなと、このニューなのはなとの並びを撮影できたこともあり、今回常磐線は見送り。

一旦帰宅して、器材を変えて、新金線に行くことにしました。

新中川橋梁とニューなのはな

お天気がイマイチでしたが、ニューなのはなの車体カラーが目立って良かったかも。

天気は、しょうがないですね。

それから、総武快速線を新小岩から津田沼へ向かうニューなのはなを撮影するため移動。

ニューなのはな総武快速線

明るさからもこれがぎりぎりの撮影。

このあと、ニューなのはなは津田沼から両国まで引き返してきますが、撮影はこれで終了。

一緒に撮影してくれた学生さんたち、お天気の悪い中お疲れ様でした。

今回の件で、なんだか、高校の偏差値ってあまりあてにならないものだなと思いましたね。

進学先は、就職のことまで考えて決めないとだめかも。

そういえば、台風が心配です。

中心の気圧が940hPaとか、伊勢湾台風は898hPaだったというので、それよりはましかな。

この伊勢湾台風で、祖父の実家が持っていた漁具小屋が木端微塵になったという話は、我が家では今や笑い話になっていますが、当時は笑えない状況だったでしょう。

この台風、上陸までに小さくならないものでしょうか・・・・