485系宴・房総への旅

485系宴・房総への旅

日曜日の真田丸を見た後、豊臣がどうしていたら勝利したかの仮説をたててみました。

すでに歴史は決まっているので、これはタラレバ。

もし、信繁が家康の首をあげていれば、徳川軍は伏見まで撤退するしかなく、一旦戦闘は中断します。

その間に、信繁は毛利と兄と福島に早馬を出して家康の死を知らせれば、毛利は黒田が九州から大阪に上るときの足止めをしてくれるでしょう。

兄と福島は連合して江戸から大阪へ。

徳川軍のなかでは、上杉と前田が豊臣に寝返ると思います。

これで挟み撃ちできますね。

秀忠は、徳川軍の動揺を打ち消し、軍略をたて直す必要がありますが、このときの徳川軍には軍師がいないため かなり難しい。

豊臣は、ただ秀忠だけを狙えばよくて、おそらく信繁はうまく秀忠を襲うことができ、将軍も失った徳川軍は負け。

なんですが、その後、国を治めるということを 考えると、徳川以外に適任者がなく、豊臣には国を治める能力はなかったはずなので、やはり徳川が勝つ必要があったのでしょう。

歴史はやはりよくできています。

さて、今にも雨が降りそうな日、武蔵野線方面へ出かけるのも億劫だったので、外房線へ485系宴を撮影に行きました。

209系

どうせなら、少しでも紅葉している場所が良かったのですが、房総はまだ紅葉の初め。

あまり色づいている葉っぱはありませんでした。

それで、少しでもどんよりとした空を隠せる場所で209系を試し撮り。

ジョウビタキ

あ~、なんかイマイチと思っていたら、頭上でヒッヒッヒと声が・・・・

ジョウビタキのメスが鳴いていました。

E233系

乗って来た京葉線直通E233系が上総一ノ宮から戻ってきました。

このLEDを止めるのも至難の業。

485系宴房総への旅

京葉線直通が通過して間もなく、宴会モード全開の団体さんを乗せた485系宴が通過しました。

手前の木がもう少し紅葉していれば良かったのに・・・

これで目的は達成したので、改札を出て、自販機を探し、あったかいコーヒーを買ってホームに戻ります。

E257系特急わかしお

最後は、雨の中通過したE257系特急わかしおで締めくくり。

雨のせいかあまり寒くなくてよかったのですが、全体的に白っぽい写真になりました。