成田山初詣青梅号・鉄橋通過

成田山初詣青梅号・鉄橋通過

昨日のモノサク撮影では、逆光のため成田山初詣号の顔が全部影になってしまったので、今日はお帰りの団臨を撮影しようと思いました。

しかし、いざ撮影へ出かけようとしたら曇り・・・・

夕陽ピカピカの団臨を撮影したかったので、出かけるのを躊躇していたらモノサク通過に間に合わず。

それで、もっと西へ行って撮影することにしました。

西といってもさほど時間がないので、一番夕陽が当たりそうな場所へ。

心当たりは検見川の鉄橋だけだったので、京成車両も撮影できる堤防で待つことにしました。

昨日のモノサクもそうでしたが、京成沿線も綺麗に草刈りがしてあって、撮影はすっきりさわやか。

花見川鉄橋の堤防も、人の背丈ほど伸びていたセイタカアワダチソウがすっかり刈られていて、堤防を歩くのに何の苦もありません。

NEX

かなり日が長くなってきましたが、成田団臨が通過するまでまだ20分ほどあるので、こうも綺麗に夕陽で車体が赤くなるのか不安。

日没までずっと夕陽が見えるわけでもなく、一ヶ所家の影に隠れる場所があるので、それも不安。

E231系

中央総武線の車両はキラキラしますけど。

やはりアルミ車両は夕陽に映えますね。

E257系

あああ・・・

ちょうど夕陽が家の影に隠れてしまい、成田山初詣青梅号のE257系 は夕陽に染まりませんでした。

せっかくここまで来たのに・・・

無情にもこの後すぐに夕陽は家の影から出て来たんですね。

気を取り直して、くるっと後ろを向き、京成電車の撮影をします。

3500形

夕陽が家と家の間から顔を出したのもつかの間で、京成側で踏切が鳴った頃にはすでに日が落ちていました。

仕方がない・・・・

津田沼へ向かう3500形を撮影し、もうすぐ検見川へ戻って来る新京成のヘッドマーク付きを線路近くで待つことにします。

8000形

新年ヘッドマークではなく、松戸千葉中央直通7周年記念ヘッドマークでした。

でも8000形の顔は好きなので、これはこれで良しとして、検見川駅へ戻ります。

すでに日が落ちて、辺りは暗くなりかけていました。

でも意外と電車を待つ人は多く、次の4両編成は混雑しているかも。

3500形未更新車

津田沼から20分後に戻って来た3500未更新車です。

4両編成なのでけっこう混雑してましたが、みどり台までに半分近くは下車。

自分が下車する駅に着いた時にはすでに真っ暗で、寒くはなかったけれど、なんだかがっかりの撮影でした。