いちごとSLおいでよ銚子号

いちごとSLおいでよ銚子号

今日は東庄町の駅、笹川です。駅ホームには「いちご」と書かれたのぼりがいくつも立てられていました。

東庄町はいちごの、特にアイベリーの栽培が盛んで、1月から5月までいちご狩りが楽しめます。

一度だけアイベリーを食べましたが、甘ーい、でかーい、東庄産のいちごは市場にはあまり出てこないので、現地で食べるしかないようです。

実のところ、今日も朝から撮影地をどこにするか迷っていましたが、笹川駅で一度降りてみるのもよしと、ちょっと遅めに家を出てDLおいでよ佐原号が笹川駅到着後に、こちらも笹川駅に着きました。

途中の水郷小見川間は、すでにすごい人出でしたが、今日は風は強いものの、気温は14度近くまで上がるということでしたので、田んぼの中で待つのも余りつらくなさそうです。

ヘッドマーク

笹川駅に着いて真っ先に目に止まったのが、このヘッドマークをあしらった看板??

ヘッドマークのイラストは犬吠埼の日の出でしょうか?裏はイラストも何もなしで手作り感満載の木製SL型でした。

DE10

しかし、なんと言ってもこのいちごのぼり、いちごいちごとあちこちに立っています。

本番当日は、駅前でいちごやいちごのお菓子を売ってくれるのでしょうか・・・

C61

それにしても、この笹川は佐原より停車中のC61を撮影し易い場所ですね。

平日なので、人出も多くなく、のんびりゆったり。

駅舎とは反対側のホームにC61が停車してくれて感謝、車輪まできっちり撮影できます。

JRとしてはヘッドマークをつけたいでしょうが、ヘッドマークが無いほうが蒸気機関車はかっこいい、自分にとっては本番運転より試運転のほうが魅力的なのです。

C61

せっかくのいちごなので、出発するDLおいでよ佐原号はいちごとツーショットで狙います。

ホームを行ったり来たりしてのぼりの近くに立つと、すぐに12時の知らせが聞こえてきてDLが発進。

風が強くて のぼりが暴れるので、いちごの文字がうまくカメラの方を向くか心配でしたが、C61が通過する間はしっかりいちごが見えました。

笹川駅でDLおいでよ佐原号を見送って、30分ほど待った後、佐原方面に向かいます。

香取でどんな絵が撮影できるか確認したかったので、香取駅で下車。

この頃DLはすでに佐原に到着していて大歓迎を受けていたでしょう。

香取辺りは、鹿島線を撮影するために何度か来ましたが、成田線の撮影地は全く分からず、それに煙りを吐くかどうかも賭けです。

結局、駅近くで待機してSLおいでよ銚子号を待ちました。

C61

で、撮影できたのがこれ、煙りは惰性で吐いている感じでしたね。

やはり、本番は別の場所を考えないとダメそうです。

そういえば、某県の人は良く知っていると思いますが、昔よく石垣いちご狩りに連れて行ってもらいました。

石垣と聞いて、お城の石垣のようなすごい場所にいちごが連なっているような風景を思い描きましたが、そんなことはありません。

石垣は石垣なんですけどね・・・いちご狩りのあとは、近くの動物園に行き、それから教科書に出ている弥生時代の遺跡にも行きました。

さて、いよいよ土曜日から本番です、煙りバクバク撮影地は、きっとものすごいことになるんでしょうね・・・・