復活?? 115系 快速白い砂号

復活?? 115系 快速白い砂号

白い砂号が一日だけ復活するので、今日は朝から外房線。

でもオリジナルの113系じゃないから、イマイチ撮影意欲が盛り上がらなかったのですが、白い砂号であることを除けば、115系が外房線を走ること自体が珍しいので、 これはこれで撮影する価値があったのかもしれません。

ともかく、各駅の通過時間が不明だったので、115系が千葉駅を通過する時刻よりもずっと前にスタンばり、2時間近く待ちに待ちました。

外房線は、上総一宮から向こうに行く電車が一時間に一本しかないため、京葉線快速で上総一宮を目指しました。

しかし、途中で、撮影によさそうな駅を見つけたため、そこで下車、八積でたっぷり時間をつぶしながら115系を待ちます。

115系

千葉駅発車から30分くらいで八積駅を通過した115系快速白い砂号。

こうして見ると、似ているようで113系と115系の顔は微妙に違いますね。

今日はヘッドマーク狙いで、長めのレンズを携えていったので、ぐっと圧縮した感じの絵になりました。

右手側に黄色い花が咲いていたので、なんとか画面に入れようと努力したものの、全然ダメでしたね。

八積駅で115系を撮影してからしばらくすると、安房鴨川行きが到着、これに乗りこんで、次の撮影場所に向かいます。

115系

お次は大原駅です。

大原駅で、白い砂号は26分間停車しました。

けれど、どんどん特急が入線してきては、115系を隠してくれます。

本当は、ここから40分ほど歩いた先にお気に入りの撮影場所があるのですが、今日の暑さで歩く気がせず、駅撮り・・・・

115系

せっかく115系が停車してくれているので、側面も激写、115系は豊田車両センター所属でした。

関東も豊田をとよたと読むのですね、愛知の豊田は元はとよだでしたが、企業名に合わせて町の名前もとよたに変えました。

それはさておき、大原駅で115系が停車することが前もってわかっていたためか、駅は結構な人出でしたね。

115系

いすみ鉄道の車両も入線していたので、上手く時間が合えば、ツーショット・・・でも実現ならずでした。

いすみ鉄道では、白い砂号に乗車した人限定で記念切符の販売を行っていたようです。

限定100セットとか、完売したのでしょうか・・・

撮影している鉄ちゃんにも販売すれば、あっという間に完売したかも???

115系

広角レンズで撮影した115系。

この時ふっと気が付いたのですが、この115系は窓が開く車両なんですよね。

今では窓が開く車両は珍しいし、113系の窓を開けて乗ったこともあったので、懐かしい感じです。

26分間停車した115系白い砂号もそろそろ出発の時間・・・・・

115系

大原駅から白い砂号にお別れです。

この白い砂号は、全席自由席だったようで、そうなると、両国から乗るしかなかったようですね。

明日は内房の青い海号。

さらに気温が上がる中、どこで撮影しようか悩みます。

ところで、なんで こんなに115系が気に入らないのかと思ったら、パンタが片手だったからのようでした。