にぎやかな港と183系

にぎやかな港と183系

最近183系づいていますが、やって来るものは拒まずで、今日も183系の撮影です。

朝、千マリから回送されてくる183系を、買い物ついでに撮影するために千葉駅近くへ。

駅舎などの工事で千葉駅周りは相変わらず騒々しいのですが、徐々にホテルや商業ビルが空に向かって伸びていくと・・・・・

駅ホームに陽が当たらなくなるんですよね。

夏場は日焼けしないのでよいかも、でも冬場はホームが暗くなるかもしれません。

朝一の撮影はホームではなくて陸橋から、ホームへ駆け込む時間もないくらいぎりぎりでした。

183系

183系は国鉄色が人気ですが、自分はこの幕張車が好きです。

後追いですけどね、外房へ向かって行ってしまいました。

買い物ついでなので撮影はこれだけ、でも、午後から京葉線を何度も183系が走行するので、本番は午後からです。

蘇我駅に行くか、誉田駅辺りで撮影するか迷いましたけど、時間差を考えて、いつもの港で撮影することにしました。

E233系

県警の港出張所の前でカメラを構えましたが、時々、目の前を瓦礫を乗せた船が通ります。

何をやっているのかというと、防波堤を延長するため、海底のゴミ掃除をしていたんですね。

港監視艇の船員さんが教えてくれました。

183系が通過する間は、目の前に船が通らないことを祈ります。

183系

まずは、千マリへ向かう183系大宮車が通過。

今日出会った船員さんの話によると、3.11の地震の時、津波を警戒して港内全ての船舶が東京湾に出たそうです。

しかし、東京湾が船で混雑し過ぎるため、湾から出て太平洋上へ向かうよう指示されたということでした。

なので、向かってくる津波を突っ切って海上を進んだとか・・・・その方が安全なのでしょうけどね・・・

183系

183系幕張車が外房から帰ってきました。

こうして見ると、海上保安庁の巡視船や県警の船舶、タグボートが並んでいてにぎやかです。

今日は工事のための船が行ったり来たりしていて、いつもより落ち着かない感じでしたけど。

この後、大宮車は誉田駅から千マリコースへ、この幕張車はもう一回京葉線を通って来て、同じように千マリへ戻ります。

それまで待つかどうか迷いましたけど、同じ構図で撮影してもつまらないので止めました。

ブルーサンダー

最後はブルーサンダーで締めくくり。

タキが短いですね。

本当は、蘇我駅で183系が並んだのですけど、それはそれで結構な人出だったようで、行かなくて正解でした。

実は今日は、発電用風車がそのまんまの姿で千葉から船出する日だったのですが、早朝だったため見に行けませんでした。

船員さんに写真を見せてもらいましたが、まんま風車で海上をタグボートに牽かれていくんです。

それはすごいもので・・・ほんと。