抹茶餡子リゾートやまどりで行った勝浦ビッグひなまつり

抹茶餡子リゾートやまどりで行った勝浦ビッグひなまつり

リゾートやまどりのカラーリングと言えば、甘味処の和菓子セット、我が家では抹茶餡子とか和菓子セットと呼んでいます。

如何にも美味しそうなネーミングですが、車内はいたって地味、言いかえれば、落ち着いた雰囲気です。

長時間座っていてもお尻が痛くならない適度な硬さで、ヘッドサポートが付いているシートは、とても快適、乗り心地は抜群でした。

勝浦ビッグひなまつり号は、〆切りぎりぎりで予約したため、1列シートの向かい合わせでしたが、窓が大きく開けていて、景色を楽しみながらの旅になりました。

リゾートやまどり

車体には山鳥のイラストもありですね。

山鳥は砂岩色をしたキジ科の鳥で、日本の固有種だそうですが、長く鳥やをやってても一度も遭遇したことがありません。

次回は真面目に探そうかな・・・・

リゾートやまどり

リゾートやまどりの車内は、2列、1列の横3列シート、シートも通路も広くて快適です。

乗れる人数をかなり制限して、ゆったりとした車内空間にしているのですね。

入り口近くには、誰でも自由に使える向かい合わせのロングシートがあり、左右両方の景色を見ながら旅を楽しめます。

1列シート側は、帰りの内房線でずっと海を眺められるため、眺望は最高、でも午前中はずっと日向ですけど。

勝浦ビッグひなまつり

自分にとっては、今年で4回目の勝浦ビッグひなまつり、以前に比べて、勝浦の町全体が観光地っぽくなってきました。

今年はB1グランプリも勝浦で開催されるので、漁師町から観光地へとちょっと転換??

でも、裏路地へ一歩入れば、まだまだ漁師町そのもののたたずまいが残っていて、そちらの古い町並みも好きです。

勝浦ビッグひなまつり

今回はせっかくのひなまつりなので、飾られたお雛様を見ないともったいない・・・探せば色々なタイプのお雛様が飾ってあります。

自分の地元には、つるし雛という習慣が全くないため、千葉に来て初めてつるし雛を見ました。

端切れや、使わなくなったりした着物で作ったつるし雛は個性的で、どれもかわいくてきれいです。

勝浦ビッグひなまつり

お地蔵さまのお堂もきれいに飾り付け。お雛まつりですが、男性の観光客の姿も多かったですね。

せっかく勝浦まで来たなら、勝浦漁港からマリーナの方へ歩き、かつて海側にあり、地震と津波で壊されてしまった旧遠見岬神社の跡地に立つ赤い鳥居を見るのも良いかな。

さらに八幡岬まで行けば、赤い鳥居を上から見下ろせますし、灯台も、太平洋の大海原も望むことができます。

勝浦ビッグひなまつり

今回のツアーは行きも帰りもリゾートやまどりに乗ることが目的だったので、時間がなくて町のはずれまで歩けませんでした。

おみやげはお菓子が中心、干物も欲しかった・・それにワラサ一尾700円って、安い・・・

この次に勝浦へ行く時は、保冷バッグを持って行かねば。