さらばの千マリ183系M31

さらばの千マリ183系M31

とうとう最後の千マリ183系一編成がラストランを向かえました。

前回のM32も幕張本郷で撮影したのですが、今日も幕張本郷、何故なら、津田沼~幕張本郷間だけが唯一183系が2往復するからです。

とは言うものの、すっきり撮影できる場所はホームのみ、他は車両区のあの架線もじゃもじゃに阻まれてなかなかすんなり撮影できません。

それで、幕張本郷辺りをうろうろしながら撮影地を見つけることにしました。

ヘッドマークを撮影するために、まずは陸橋へ上がったのですが、ここは以前ずっと183系が留置されていた線路の真上で、車も通行する橋なので、三脚脚立の使用はできません。

ただ幸運なことに、千マリから入出場する線路の真上だけは車がすれ違えるように退避場所になっていて、少し道が広がっています。

周りは畑で、農道が繋がっているため普通乗用車の通行は一部禁止されていますが、それでも無理やり通行する乗用車は、90度近い急角度を角をぶつけそうになりながら曲がらないと橋を渡れません。

ごくたまに、ここに迷い込んで立ち往生する車を見かけますね。

183系

ここではヘッドマークの確認をしたかったので、まずは津田沼へ向かう183系を撮影。

あれ、ヘッドマークはかいじだ。

千葉とかいじは余り関係なさそうですけど、あずさは先週使ってしまったので、やむなくかいじかな????

千マリ

前後ろが同じヘッドマークとわかって、ホットしたようながくっとしたような感じですね。

津田沼から千マリに入場してきた183系の、ずっと向かって左側にスカイツリーが見えていたので、スカイツリーとツーショット、でもツーショット言えるかどうか・・・

183系

津田沼から戻って来た183系。

先週の経験から、183系はここに1時間ほど停車するので、その間に場所を移動します。

朝は霜柱が立っていた農道も、時間がたってドロドロ、ブーツに一杯泥がくっついていました。

幕張本郷駅を過ぎて、幕張駅方面にひたすら歩きます。

ニューなのはな

183系の定位置に、今日はニューなのはなが停車中。

千マリでめぼしい車両といったら、もうこのニューなのはなだけですね。

ニューなのはなの横を通り過ぎて、どんどん歩きます。

どうせなら、千マリとからめて183系を撮影したいので、架線は気になりますが黒砂方面へ向かうことにしました。

183系

途中、工事をしている場所があって複雑に曲がりくねる道を通って行くと、もうすぐ183系が千葉方面に向かって出場して行く時間です。

その前に、踏み切にも立ちましたが、どうしてあそこに人が立たないのか納得。

そうこうしていると、183系が出てきました。

183系

ここで一休み、信号待ちのようでした。

ゆっくりと183系は動きだして、本線と合流するために黒砂へ向かいます。

この183系が千葉から戻って来るまでに、もう一度幕張本郷方面へと戻ります。

帰宅するなら幕張駅の方が近いのですが、ここへ来るまでに見つけておいた撮影場所まで戻ることにしました。

行ったり来たりして本当に疲れるったら・・・・

183系

10時32分ごろに幕張本郷駅を通過する183系。

かなり遠くまで歩いたので、戻れるか心配でしたが大丈夫でした。

それより心配だったのでが、京成と各停の通過。

でもこれもクリアして、最後の183系の姿を撮影することができました。

これで撮影は終了。

最後の183系の撮影で、中央本線方面は大混乱だったようです。

単純に周りの人口が多いせいだけかもしれませんが、平和な千葉で撮影できてよかったです。