C61のためならエンヤコラ 成田松岸線下見

C61のためならエンヤコラ 成田松岸線下見

C61が成田松岸線を走ると言われても、撮影地が全然ピンとこないので、佐原回り銚子行きの電車に乗って車窓をチェックしてきました。

冬場の午後は、あまり撮影向きの光ではありませんが、佐原から銚子までは線路周りが比較的開けていて、撮影しやすそうです。

あとは、お天気とか、色々・・・雨雪が降らないことを祈ります。

でも成田松岸線で、C61の顔が順光になる区間は、意外に少なくて、佐原辺りだと顔は暗くなるかな・・・・

成田松岸線で午後に撮影するなら、立ち位置は常に銚子に向かって右手側になります、というかそっちしか車体に光が当たらないんですね。

成田線車窓

見通しが良い区間は、田畑を区切るように、線路に対して垂直に道が走っています。

民家横の道は車一台がやっと通れる幅が多いので、駐車していると通報されるかも。

線路際の小道は、あまりに線路に近いため、もしかしたら、立ち入り禁止になる可能性もありますね。

キャベツ畑

キャベツ畑といえば、定番ツーショットは銚子電鉄ですが、松岸駅に近くなると、ずっとキャベツ畑が広がるので、C61とキャベツ畑というのも良いかもです。

柵は、もっと笹川方面に歩けば無くなります。

ここは松岸駅が近いので、総武本線の線路が見えていました。

キャベツが収穫されずに残っていれば絵になるけど、どうでしょう。

笹川駅

一度銚子に行って、成田方面にトンボ帰りする途中で撮影した笹川駅です。

今は改装中、C61のセレモニーのためかな???

小野川鉄橋

ここが、113系の定番撮影地だった佐原の小野川鉄橋です。

鉄橋は、電車に乗っているので見えませんが、この幅なら機関車は見えると思います。

発車駅である佐原に近いため、煙りを吐くC61を撮影できる可能性が高い場所です。

あとは、セレモニーを行う笹川駅周辺ですが、佐原駅も笹川駅も、駅外周の柵まじかに立てば撮影オッケー、人は邪魔にならないと思います。

撮影に行った折、どこかで食糧を調達しようとしても、線路近くにはあまりコンビニがありません。

笹川駅は、近くにファミマがあったと思いますが、下総橘、下総豊里、椎柴は駅近くにはコンビニはないので、要注意ですね。

この辺りは寒いし、風は強いしで、撮影は大変そう、それに、交通費もかかりますしね。

一日乗車券でもあればいいけれど、千葉市内からだと使えそうなお得切符はありませんでした、残念。