またいつの日かお逢いしましょう・E001系四季島

またいつの日かお逢いしましょう・E001系四季島

3月のこの時期になれば、思い出すのは8年前の東日本大震災。

いまだに行方不明の人も多く、捜索もままならない地域もあります。

テレビ番組はこぞって悲劇を伝えたくて、不幸な家庭を探しているそうですが、こちらが知りたいのは現在の状況。

例えば、遊びに行って、宿やホテルはあるのかとか、食堂はあるのかとか。

色々見て回りたいし、新しく観光できる場所もできたでしょう。

もっと前向きの情報がほしいですねえ。

いつまでも人の不幸ばかりを漁らないで、被災地の現状を正しく伝えてほしいでものです。

正しい情報があれば、もう必要ない物やこれから必要になるものもわかると思いますけど。

現地で足りないものは、やはり仕事と家でしょうか。

働く場所ができて、お金とモノが流通すれば、人も戻れるかも。

難しいと思いますが、できることからやっていくしかないようです。

さて、今年3回房総を走った四季島。

房総半島を一周しましたが、特に観光をするわけでもなく、車窓の風景を楽しことだけだったそうです。

とはいえ、雪、雪、雨だった四季島クルーズ。

あれれ・・・房総半島ってあったかいんじゃなかったっけ????

最終日の雨の中、京葉線を戻っていく四季島を撮影しに行きました。

ケヨ34とE257系

小雨の中、久しぶりにケヨ34を目撃。

特急わかしおの回送が入線中だったので、後追い撮影になりました。

E233系

E233系快速東京行きも後追い。

これは後追いでなくても良かったです。

雨は時々強くなったり、弱くなったり。

日も暮れて、辺りが暗くなってきます。

E001系四季島

晴れていれば、もっと明るかったんですけど。

かなり暗くなってから四季島が走ってきました。

最初はハイビでしたが、駅に近づくとロービに。

E001系四季島京葉線

後追いも撮影。

後ろにメッセージが見えました。

またいつの日かお逢いしましょう。と書かれています。

3回とも天候に恵まれなかった四季島クルーズですが、これに懲りずにまた来てください。

これで撮影は終わり。

3月になったとはいえ、日が落ちるとやはり寒かったです。