モノサク ・ 彼岸花

モノサク ・ 彼岸花

雨ばかりの一週間が過ぎて、少し気温が高くなりました。

でも、こういう季節は着るものに困る・・・・

朝晩は涼しくて、日中は暑いので、一枚余分に羽織るものを持って行くわけですが、これがけ結構めんどい。

さて、ニュースには村八分の文字。

いまどき???と思いましたが、まだまだ田舎にはあるらしい・・・

舞台は天理、奈良県ですね。

そうなると、天理への引っ越しは考えた方がよさそうという事でしょうか。

そういう田舎だと、町施設や色々な役職などはほとんど縁故。

地方創生とか言いながら村八分を行っている自治体として、大分県宇佐市、山梨県北杜市の名前が挙がり、移住には注意するようにですって・・・・

田舎でのんびりというのは幻想で、田舎は近くにスーパーもなく、病院もなく、車がなければ生活できず、運転できなくなれば、公共交通機関に頼るしかないんですが、そんなものはとっくに廃止されているんですね。

元気なうちは田舎でも良いでしょうが、田舎でも、せめて鉄道やバスがちゃんと動いている場所を選ばないと年取ってから生活できないでしょう。

さて、久しぶりにモノサク。

モノサクには意外にたくさん彼岸花が咲いているので、今日はB.B.BASEの回送を狙いました。

EF64-1024

撮影場所を探していたら、鹿島貨物のEF64-1024が来てしまった・・・・

でも単機だったし、なんとか収まりました。

B.B.BASE

次は線路の反対側へ。

銚子へトライアスロンの選手たちを迎えに行くB.B.BASEの回送。

モノサクの彼岸花はそろそろ終わりで、きれいに咲いている場所を見つけるのに苦労しましたね。

彼岸花とB.B.BASE

畦に沿って咲く彼岸花の群れ。

後追いの方がきれいでした。

せっかくの彼岸花なので、もう少し撮影を続けます。

E217系

ちょっと足元が不安定だったE217系の撮影。

255系特急しおさい

しゃがんで撮影するので、足が痛いかったりして・・・・

いや、腰が痛かった・・・・

NEX

彼岸花撮影の締めはNEXで。

モノサクの彼岸花は実は物井駅近くの方が開花が遅いようです。

梅林側が群生地ですが立ち入りできない・・・

彼岸花の撮影はこれくらいにして、あとはススキ撮影にしました。