武蔵野線ニューフェイス・E231系ケヨMU2編成試運転

武蔵野線ニューフェイス・E231系ケヨMU2編成試運転

北中米は、地震とハリケーンのため壊滅的な被害が出ています。

そんな中、ヘミングウェイ・キャットたちがちゃんと救助されたという記事を見てほっと一安心。

ヘミングウェイ・キャットはキーウェスト辺りにいる指が6本ある猫たちですね。

あの有名なヘミングウェイが飼っていた猫たちも指が6本あったため、ヘミングウェイ・キャットと呼ばれているそうな。

種類はメインクーンで、メインクーンの祖先は指が6本だったと言われているので、それで間違いないでしょうか。

さすがに6本も指を持っているだけあって、船のロープも軽々のぼり、手先が器用でネズミもよく捕まえるので、船乗りたちにかわいがられていたそうです。

現在ヘミングウェイが飼っていた猫の子孫達がたくさんキーウェストにいるとか。

キーウェストってものすごくきれいな 場所なので、一度は行ってみたいんですけど。

ヘミングウェイは、老人と海、誰がために鐘は鳴るなど、今も名作として読み継がれている作品が多い作家ですね。

でも一番好きなのはキリマンジャロの雪。

キリマンジャロの雪は、主人公がとても残酷で悲惨な死を迎えつつある一方で、美しいキリマンジャロの風景が描かれていて、書かれていない結末を読み手が察するという話。

短編なので読みやすく、ずっと手元にある本です。

さて、中央総武線のE231系が青森に送られて久しく、最近武蔵野線車両として戻って来ました。

そのE231系が初めて房総を試運転するという事で、いつもの試運転時間に間に合うように蘇我へ。

ケヨMU2試運転

いつもの試運転時間とは違う時間だったため、ボケっとしていたら武蔵野線ケヨMU2が京葉線から降りて来ました。

少し慌てましたが、撮影は間に合いましたね。

この後は、蘇我で貨物など撮影し、それが終わってからケヨMU2を追いかけました。

ケヨMU2外房線試運転

今までの蔵野線は最初にアルファベット一文字のMで、その後が数字でしたが、このE231はアルファベットがMUで数字が2した。

しかも編成番号は赤プレート・・・

この日は曇っていたおかげで、ガラス張りの表示もクリア。

試運転は上総一ノ宮と誉田を行ったり来たりするため、この上総一ノ宮行きを見送った後は誉田へ。

ケヨMU2誉田入線

誉田駅で少しの間停車して、また上総一ノ宮に戻るケヨMU2。

ゆっくりと誉田駅に入線してきました。

誉田駅のケヨMU2

外房線に入ったという証拠に誉田駅名を入れて撮影。

試運転以外では、めったに外房線には入らないでしょう。

これで一旦帰宅。

ケヨMU2はこの後上総一ノ宮に戻り、千ケヨに戻るだけなので、外房線からは撤収しました。

ケヨMU2京葉線通過

再びカメラをもって出てきて、雨の中、千ケヨに戻るケヨMU2撮影。

雨天ですっかり暗くなった中を、かっ飛んで行くケヨMU2です。

雨とケヨMU2

直前まで雨など降っていなかったのに、ケヨMU2が通過するときだけ大雨・・・・

せっかくなので、後追いも写しちゃる・・・という事でくるりと振り向いて一枚。

これでケヨMU2の試運転撮影は終了。

何も問題がなければ、すぐに武蔵野線運用に入るんでしょうね。