ウィルスぶよぶよ・・・

ウィルスぶよぶよ・・・

183系のさよならランを撮影した日は、何時間も寒風にさらされていたため、治りかけていた風邪がぶり返しました。

そのうえ、風邪のウィルスが顔に侵入・・・・・・

顔の半分が腫れあがり、特にあごが痛くてモノを食べられません。

以前も、顔にウィルスが入って、目の下が腫れて痛くてたまりませんでした。

体力と免疫力の低下で、弱い部分にウィルスが入ってしまうようで、気をつけていてもどうしようもないです。

毎日医者通いで、今はなんとかモノを食べられるようになりました。

こんな時は、抗生物質の発見に感謝するばかりです。

抗生物質と痛み止めを飲みながら、一日中じっと休んでいたので、というより痛くて動けなかったので、全く撮影に行けていません。

流鉄のなの花号の撮影に行きたかったのに、未だに撮影できず・・・

ケーブルTVのローカル番組を見ていたら、流鉄特集だったので、今日は先日の流鉄流山線の在庫です。

流鉄車庫

撮影に行った日は、残念ながらなの花号はお休みでした。

お休み中の車両は必ず流山駅の車庫にいるはずなので、ホームの端っこからなの花号を撮影。

ヘッドマークが暗闇で光るようになっていますね。

これなら、どこか影になる場所で撮影すると面白いかも。

ここから見て、車両の向こう側半分に光が当たっていることに気が付いたため、駅を出て車庫の反対側の端っこまで歩くことにしました。

なの花号

出入り口の鉄格子の間から撮影、何もこんな奥まで押し込まなくても・・・・

もうすぐそこは壁です。

早く動くなの花号を撮影せねば。

若葉

駅に近い陸橋の上から。

もう少し歩いて踏み切まで行っても良かったんですが、この電車に乗って鰭ヶ崎に行きたかったので、陸橋止まりです。

そういえば流山駅近くに崙書房さんがありましたね。

崙書房さんは、主に千葉県の関する書籍を出版していますが、書店ではすぐに売り切れるので、直接購入する方が確実です。

流馬

鰭ヶ崎から小金城址へ移動。

この鉄橋好きなんです。

電車が通過する5分くらい前に、鴨が泳いで水面が波立っていたんですが、電車が通過する頃には波も収まりました。

背の高い建物が無いので、空が良く見える絶好の撮影地かな????

シーポック

ここ数日の強風で、おそらくすっかり葉が落ちてしまったでしょう・・・

ここの弁天さんにお参りすると、イボがとれるそうです。

イボはありませんが、肌が綺麗になるといいなあ。

ここからしばらく歩くと小金城の一部が保存されている大谷口歴史公園があります。

それより手前に大谷口馬屋敷緑地というのがあって気になっていますが、昔この辺りは野馬の放牧地だったのでそんな名前が付いているのでしょうか??

小金城址駅

流鉄で唯一列車交換が行われる小金城址駅。

駅では硬券の入場券を買えるので、一枚買ってきました。

次は流山の街をゆっくり散策したいですね。

流れ流れてきた新撰組にまつわる史跡が沢山あるし、味醂の街でもあるし、美味しいお煎餅屋さんもあります。

それに一度は赤城神社にお参りに行かないと・・・・・

何より、次回の訪問時にはちゃんとなの花号が走っていてほしいです。