流鉄ろこどるコラボ開業100周年記念乗車券

流鉄ろこどるコラボ開業100周年記念乗車券

フォルクスワーゲンがやってしまいましたね。

制裁金は2兆円超とか、すごいお金です。

それにしても、排ガスをソフトでコントロールするとは、手が込んでいるのかいないのか・・・・

最近、スズキ自動車とのいざこざがあったばかりのフォルクスワーゲン、スズキとしてはフォルクスワーゲンの頭をちょっと抑えたような感じでしょうか。

それにしても、EPAが提出された書類をうのみにして,実車テストしないと思っていたんでしょうかね・・・・

甘いですね・・・・

ナチスが設立して、戦後急成長したフォルクスワーゲンですけど、これで会社が傾くことはなさそうです。

株価下落も一時的なことでしょうし、2兆円くらいポンと払えるだけの体力がありそうな会社です。

ただ、信頼という点では少しみそが付いたかも、この先、他の欧州製クリーンディーゼル車の売れ行きが悪くなるかもしれません。

さて、津田沼駅開業120周年記念のあとは、流鉄開業100周年記念です。

馬橋や幸谷あたりにはちょくちょく出かけて流鉄の撮影をしていますが、ゆっくりと乗車するのは久しぶり。

ただいま、流鉄では「ろこどる」コラボの一日フリー乗車券が発売中なので、それを買う目的もありました。

コラボ乗車券は全部で3種類、すでに一種類は購入済みなので、残りの2種類を買うため、幸谷と流山駅へ向かいます。

流鉄車庫

幸谷から流鉄に乗ったので、幸谷で2種類目のフリー乗車券を購入、そのまま流山へ。

流山駅の車庫には、あかぎと流星が入ってました。

今回のコラボ企画では、なの花と流馬にヘッドマークがつきます。

この日は、流馬はお休み、でもなの花号は走ってました。

なの花号

運用中の若葉に乗って流山駅まで来て、3種類目の一日フリー乗車券を買ってから、なの花を待ちます。

しばらくすると、ヘッドマークを付けたなの花号が入線してきました。

こちら側はゆかりとななこ、ゆるキャラ魚心のヘッドマーク。

流馬ゆかり号となの花ななこ号

本当は、小金城趾で並んでほしかったんですけど、流山駅で並んだ流馬ゆかり号となの花ななこ号。

なの花ななこ号

ななこ号では、ななこさん担当の声優さんのアナウンスが聞けるという事で、このななこ号に乗って沿線の撮影地を探すことにしした。

ちなみに、ゆかり号ではゆかりさん担当の声優さんが車内アナウンスするそうです。

流馬

流鉄沿線は、ここ数年で緑が少なくなって、宅地化されてしまったため、ここといった撮影地がなくなりましたね。

それでも、鰭ヶ崎付近でなの花号を待っていたら、なんと、なの花号の代わりに流馬が走ってきました。

ただし、流馬の運用はこれ一回きりだったので、流鉄さんのサービスだったのかもしれません。

色々な場所をうろうろしましたが、どうもうまく収まらないというか・・・・・

若葉

最後に、若葉と秋の空に映えるキバナコスモスのツーショットで撮影して終了。

目的の一日フリー乗車券も買えたし、沿線の様子もわかったしで、次回はもう少し沿線を歩いて撮影しようかなと思ってます。