流鉄2000形青空号ラストラン

流鉄2000形青空号ラストラン

流鉄流山線を19年間走っていた2000形青空号が、2012年7月15日のラストランを最後に引退しました。

以前、何度も乗った青空号が引退するのは惜しいと、その最後の雄姿を撮影することにしましたが、すでに沿線はどこも人で一杯だと情報をもらっていため、いつもの撮影地へは行かず、馬橋駅から幸谷駅方面へ歩いて撮影場所を探しました。

青空号

流鉄は、町民出資の町民鉄道で、大正2年に流山軽便鉄道として設立されました。5.7キロの日本一のミニ鉄道、馬橋~流山間を、民家の軒下をかすめるように走ります。

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また、流鉄は千葉県内で唯一ホームページを持っていないローカル線です。以前、流鉄について色々と情報を集めようとホームページを探しましたが見つからず、ホームページはないと知りました。ホームページをつくって欲しいです。なのはな号

短い路線ですが、銚子電鉄と同じように電化されています。馬橋から幸谷付近までは常磐線と並走し、流鉄を待ちながら常磐線を通る列車も見ることができるという、お得な路線です。

各車両にそれぞれ名前をつけて親しまれている流鉄は、沿線の住民の生活に密着している感があります。

青空号流し撮り

流山といえば、かつては水運業で発展し、味醂も有名です、あと、流鉄に乗って初めて知ったのが、新撰組との関わりです。流鉄流山駅から徒歩で5分ほどの場所に、近藤勇陣屋跡があります。

市内を歩くと、様々な発見あり、これから少しずつ制覇していきます。

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さて、駅に戻ると、馬橋駅には青空を惜しむ人の姿が・・・馬橋駅で記念切符と手ぬぐいを買い求めました。

新京成が京成千葉線に乗り入れてくれたおかげで、松戸へは新京成で乗り換えなし、松戸で常磐線に乗り換えれば馬橋はあっという間です。そのため、流鉄が身近に感じられ、愛着がわいてきました。

あったらいいなの流鉄へのお願い

一日乗車券をつくって欲しいな、それと、ホームページ、よろしくお願いします。