冬でもなの花・流鉄流山線

冬でもなの花・流鉄流山線

以前、甲種輸送を撮影した流鉄なの花号は今月から運用されていますが、ダラダラと風邪をひいてしまい撮影に行けませんでした。

それで、今日になってようやく流鉄へ、なの花号が運用されているかどうかわかりませんでしたが、久しぶりの流鉄なのであちこち歩いて楽しむことにしました。

風邪と頭痛はまだ完治せずですが、ずっと家にいるよりまし。

それに新京成の千葉線乗り入れ7周年記念乗車券も欲しかったので、新京成で千葉から松戸へ向かいました。

松戸で記念乗車券を買って馬橋へ、なの花号が停車していないかとワクワクしましたが、車両は入線していませんでした。

一日乗車券ができて、流鉄は本当に便利になりましたね。

今の一日乗車券のデザインはあかぎです。

乗車券を買っていたら、入線してきたのは流馬。

こうなると、手っ取り早く相棒を確認する方法は列車交換する小金城址駅へ行くこと、でもロケハンついでに流山駅まで乗ることにしました。

沿線はすっかり冬模様ですが、寒々しい景色の中にも秋の名残りがあります。

で、相棒はというと、若葉だったんですね・・・・・

流山駅に着いて確認すると、なの花号は車庫のずっとずっと奥に留置されていました。

なの花号

ホームから狙っても、日陰に隠れているなの花号はイマイチな写り。

ここで引いてはせっかく流山まで来た意味がないと、駅舎を出てずんずん歩きます。

ホームから見るとかなり奥なのですが、道路からは良く見える場所になの花号が止まっていたので、パチリ。

次回は走っている姿を見たいですね。

流山駅へ戻り、鰭ヶ崎まで移動、駅前のパン屋さんで焼きそばパンとメロンパンを買って、駅のベンチでお昼ご飯にしました。

今日はいつもと違う場所で撮影したかったので、車窓から見えた柿の木を目指すことに。

小金城址駅まで、また移動しました。

若葉

のんびり歩いていたら、柿の木にたどり着く前に踏み切が鳴ってしまったの、いつもの新坂川で若葉号を撮影。

若葉はただ今冬の交通安全号となり、前後ろにシーポックのヘッドマークが付いています。

シーポックは千葉県警のマスコットキャラですね。

ここからさらに歩いて柿の木に着きました。

流馬

青い空に映える流馬登場。

この柿の実はよほど美味しいのか、沢山の鳥が食べに来ていました。

柿の木は、小金城址駅から来る電車の撮影には不向きなので、別の場所へ移動して若葉を撮影することにします。

ススキ

近くのススキでツーショット。

ヘッドマークが隠れてしまいました。

千葉県警というと、時々、交差点に10人くらいの警官が隠れていて、次々と違反車を捕まえていますね。

どうせなら、逆走したり、2列で国道を走るスポーツバイクをとっ捕まえて欲しいわ。

若葉を見送った後は、小金城址駅を越えて幸谷方面に急ぎます。

流馬

流鉄には珍しい第4種踏み切、渡るとそこは個人のお宅なので渡れません。

間違って渡ると、犬に吠えられます。

踏切の向こうが私有地なので、小道側から小金城址駅からやって来る若葉を撮影。

シーポックヘッドマーク

このシーポックですが、最初、鴨川シーワードのマスコットキャラのオルタンかと思いましたよ。

イルカかシャチかわからない・・・

そういえば、鴨川シーワールドには人懐こいベルーガがいましたね。

ベルーガのおでこが美味しいです。

最後は、お堂横の銀杏下で撮影。

銀杏

足元は黄色の絨毯になっていました。

なので、枝にはほとんど葉っぱが残っていませんが、残っていそうな場所を選びました。

それにしてもここにお堂があるなんて今まで知りませんでしたから、歩いてみるものですね。

撮影を終えて、お参りしてから小金城址駅へ戻りました。

お昼前後はあったかかったのに、午後2時を過ぎると段々風が冷たくなってきます。

風邪がひどくならないよう厚着してきてよかった・・・・・・

次の訪問の時には、なの花号が走っていてほしいです。