今年最後の流鉄 みんなの流鉄号

今年最後の流鉄 みんなの流鉄号

流鉄流山線の車両に、ヘッドマークが付いたので、見に行くことにしました。

千葉からはとっても便利な新京成で松戸へ行き、そこから常磐線乗り換え、およそ1時間10分で馬橋に到着します。

今日は、どの車両が走っているかなと、流鉄馬橋駅をずっと見ていると、オレンジ色の流星と黄緑色の若葉の2編成でした。

青空号のラストラン以来なので、5ヶ月ぶりでしょうか、流鉄馬橋駅の変わらない駅舎を見て、なんだかなつかしいような気がします。

流鉄

流山駅に行く前に、一応、馬橋駅近くの定番撮影地で流星号を狙います。

みんなの流鉄号ヘッドマークは、子供たちが書いた絵やメッセージがびっしりと貼りつけられたもの、ぱっと見ても読めません。

流鉄

馬橋側と流山側では、ヘッドマークの色とメッセージが異なります。

シャッタースピードをかなり遅くしないと、行き先表示が写りませんね。しかし、何故か、流鉄は流し撮りし易いんです。

流鉄

若葉号の馬橋側、実際にメッセージを読むのは、とっても困難。

何故困難かは、実物を見れば、分かると思います。

流鉄

若葉号の流山側のヘッドマーク、若葉号も流星号も、ピッカピカできれいな車体でした。

子供たちのメッセージは、ほとんどが流鉄を応援するもの、流鉄の経営は厳しそうですが、ずっと走ってもらいたいです。

流鉄

流山駅ホームには、あかぎ号が停車中です。

「あかぎキューピー」が、あまりにかわいかったので、つい買ってしまいました。

流鉄

流山駅から馬橋にそのまま戻るのはもったいなかったので、途中、小金城址駅で途中下車して、鉄橋まで歩きました。

この頃になると、空はどんよりとして来て、気温も下がり、風も強くなってきたため、川べりに立っていると、足元から体が冷えてきます。

電車がやって来るまでの20分間、橋を行ったり来たりして体を動かさないと、立っていられません。

風が強い割に、川面は静かだったので、きれいに電車が映り込んでくれました。

流鉄

日差しもなくなり、寒さが限界に達したので、鉄橋からは撤退、小金城址駅で流星号を流し撮りして今日の撮影は終了です。

小金城址駅で硬券の入場券を買って、馬橋に向かいました。

次回は、あかぎ号が走る姿が見たいですね。

そういえば、ヘッドマークには、みんなの流鉄号2013と書いてあったので、来年も走るのかな???