流鉄・さようなら流馬・ファイナルラン

流鉄・さようなら流馬・ファイナルラン

殿様の通信簿と言う本がありますが、これが面白い。

元の書籍は土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)といって、江戸時代に幕府の隠密が諸国をいろいろ調べて書いたものだそうです。

その江戸本の翻訳本も持っていますが、翻訳とはいえなんとも読みづらい・・・・

殿様の通信簿には、数人に絞って殿様が紹介されていて、浅野内匠頭などはいつかお家をつぶす人物などと・・・

でも、それはばっちり当たっていて、その後お家をつぶしました。

元の本には日本国中の殿様についてや藩の内情などがあれこれと書かれていますが、案外、文盲の殿様が多かったりしたんですね。

時は元禄、町人文化が花開き、世は太平。

ということだったので、殿様ものんびりだったんでしょうか。

ボチボチ読んでいるので、そのうち面白い殿様がでてくるかも。

さて、流鉄流山線の流馬号が今月で一度引退すると発表があったので、田端操工臨のあとは流鉄へ。

運よく流馬の運用日でした。

馬橋駅の流馬

引退といっても、お色直しをして名前を変えるだけかも???

詳しいことは分かりません。

ただ、この流馬は結構乗った覚えがある水色の車体なので、ちゃんと撮影しておこう。

流馬には前後ろに別々のデザインのヘッドマークがついています。

アジサイと流星

馬橋から一路流山へ。

途中、小金城趾駅手前にアジサイが見えたので、ここで撮影することにします。

この日の流馬のパートナーは流星号。

アジサイと流馬

小金城趾駅で列車交換して、流馬が馬橋へ向かいます。

アジサイはすでに満開を過ぎてはいましたが、色はそれなり。

ファイナルラン・ヘッドマーク

後追いもアジサイとツーショット。

今年は桜の時期に来なかったので、アジサイが咲いていてくれて良かったです。

次は場所を変えて。

流星号

第4種踏切が並ぶ小路です。

ここではこれでもかというくらい警笛を鳴らしますね。

そういえば、流星号はスーパージェッタ―でしたっけ???

さようなら流馬ヘッドマーク

さよううなら流馬のヘッドマーク。

久しぶりに来ると、このあたりを散歩したくなりますが、時間も時間なので駅に戻ります。

流星と流馬

小金城趾駅で並んだ流星と流馬。

流馬と並んだ流星に乗って、この日は馬橋に帰りました。

馬橋駅で、記念切符セットを買い、撮影は終了。

ちょうど七夕の日だったので、流馬が載っている一日フリー切符には7月7日のスタンプが押されました。