第3回京葉臨海鉄道 創立50周年記念イベント 目玉展示

第3回京葉臨海鉄道 創立50周年記念イベント 目玉展示

昨日の大雨がうそのような快晴の今日、これで最後になる第3回目の京葉臨海鉄道創立50周年記念イベント、本日の目玉は展示車両でしょうか。

でも、コンテナの種類にはめっぽう弱いので、展示車両の何がすごいのか良く分からないまま、立ち入り禁止区域に止めてあるコンテナに向けて、ひたすらレンズを向けました。

空が青いっていうだけでも、絵になる日、今日は入場前に並ぶ人も少なくて、会場にはすんなり入れました。

京葉臨海千葉駅構内駅構内には、相変わらずタキが一杯並んでいます。やっぱり石油が輸送の主力商品かな。

最近は、長い列になったタキを運ぶEF65もよく見かけるようになりました。

震災で落ち込んでいた石油生産量も、徐々に戻りつつあるし、これから寒くなるのでいろいろと需要が増えるかも。

タキまずは、1000-1のタキ、一番目に製造されたタキってことでしょうか。

クールコンテナ冷凍コンテナ、全温度帯タイプで、これもめったに見ないコンテナかな???

スーパーコンテナ真空断熱パネル使用のL字二方開きタイプ、野菜とかお菓子とか乳製品を運ぶための、ハイテクコンテナ。

りんてつコンテナ京葉臨海鉄道のネーム入りコンテナ、これは珍しいし、りんてつカラーがかわいい。

銀タキ説明あちこちに、この銀タキの説明が貼ってありました。

銀タキ銀タキの表面が磨かれたようにきれいだったうえに、天気が良かったものだから、銀タキはピッカピカのキッラキラに光輝いていました。

それにしても、日本に一両しかないタンク車とは、驚き。

りんてつ機関車最後はサックスブルーのりんてつの機関車。

午前中はヘッドマーク付きが来ていませんでしたね。ヘッドマーク付きは、蘇我でよくお仕事しています。

このりんてつ機関車の試乗の抽選には、ものすごい行列が出来ていました。

今回は乗りたいと思っていましたが、あの行列を見て断念。

物品販売も沢山来ていたので、またまたお買いもの~、このままだと鉄グッズで部屋が一杯になってしまう、とわかっていても、買いたくなるものなんです。