京葉臨海鉄道変圧器輸送

京葉臨海鉄道変圧器輸送

茨城などの大雨被害の復旧はこれからが本番という感じですね。

それにしても、シリア難民はすごいこと、西側は歓迎と報道されていますが、現地ではそうでもないらしい・・・

これからのシナリオとしては、現地の言葉が悠長でないから無職か低賃金の仕事しかない・・学校にも行けない・・・

なんで自分たちはベンツもBMWも買えないんだとやっかむ・・・犯罪に走る・・・というところでしょうか。

今回北欧がだんまりなのは、すでに痛い目にあっているからではないかと思います。

アメリカでは、刑務所でイスラム教に改宗する人が増えて、自国産テロリストが生まれているという話ですし・・・

今回のシリア難民の中には、そういう目的の人も含まれているでしょうから、これから大変でしょうね。

さて、昨日は、京葉臨海鉄道でシキよる変圧器の輸送が行われました。

それで、いつもの撮影場所ではなく、新規開拓しようと京葉臨海鉄道沿いを歩くことにします。

KD55102シキ輸送

たどり着いたのが富士電機よりかなり手前の踏切。

暑くてこれ以上歩きたくなく、ここで待つことにしました。

しばらくすると、KD55102がシキ611B1とヨを引き連れて通過します。

変圧器

ちゃんと変圧器も見えました。

重量は173トン???重・・・・・

ヨ

機関車とヨにも作業員さんが乗っていますね。

各踏切にも人が立って、安全確認をしていました。

シキが通過してしまうと、多くの車が村田川方面へ、こちらは車ではないので、帰宅するため駅に向かいます。

途中、彼岸花の群生地を見つけたので、少し撮影してから帰宅、暑かったですね。

昼間、一旦千葉貨物駅に入ったシキは、夜蘇我駅まで出てきます。

それを撮影するため、夜の蘇我駅へ。

KD601シキ611B1輸送

上から撮影してみようと思って陸橋へ、架線が邪魔でした。

千葉貨物駅から変圧器を運んできたのはKD601です。

千葉貨物駅から蘇我の間は、KD55タイプが走れないんですね。

シキ611B1と変圧器

越谷へ出発するまでかなり時間があるので、しばらくここで待機。

KD601は、いつもならEF64が運ぶ貨物を待っていましたが、この日はEF210の桃太郎が来ました。

蘇我駅のヨ

このシキを輸送するEF65が来るまで待っていられないので、最後にヨの側から撮影してこの日は終わり。

シキを流し撮りできる場所もありましたが、なにせ午前様になるので遠慮しました。

真夜中の蘇我駅で会った皆さん、お疲れさまでした。

家に帰ったら、なんだかすごくぐったりしてしまいましたっけ・・・・・