京葉臨海鉄道 千葉貨物駅構内 色々なもの

京葉臨海鉄道 千葉貨物駅構内 色々なもの

京葉臨海鉄道の50周年記念イベントへ出かけた際、イベント用の展示品に興味を惹かれましたが、展示の他に、構内に置いてあるものにも、とても興味を惹かれました。

イベント以外入ることが出来ない京葉臨海鉄道千葉貨物駅構内、あちこちに、普段見られないものがいろいろ置いてあります。

その中で、特に目に付いたものを撮影してみました。

りんてつ看板

まずは、京葉臨海鉄道株式会社の看板。

京葉臨海鉄道は、他に旅行事業やトラック事業もやっています。

で、何故か、京葉臨海ツーリストで鉄道グッズ販売をしているんですね。

送り状

コンテナの扉の裏にあった送り状、見たのは初めてです。

意外と、簡単なものなのですね。

コンテナ

鉄道コンテナ輸送50周年のシール、年月は次に行う何かの作業の予定でしょうか。

次回は平成25年5月です。

りんてつフォークリフト

京葉臨海鉄道ネーム入りのフォークリフト。

車には詳しくありませんが、これはカウンタバランス・フォークリフトですね?多分・・・

コンテナ

千葉コンテナのトラック。

千葉コンテナは、日本通運株式会社の千葉コンテナ事業のことで、京葉臨海鉄道千葉貨物駅構内に事業所があります。

この日通の事業の並びには、JR貨物グループの日本フレートライナーや京葉臨海通運、日輸、中央通運が事務所を構えています。

コンテナの地上輸送は大仕事ですね。

コンテナ

千葉貨物駅から出て振り返ると、国鉄の文字が、これらの国鉄コンテナは物置として使われているようです。

国鉄コンテナは、現在のコンテナと比べると、ちょっと無骨でごっつい感じ、昭和の時代を感じさせます。

国鉄

手書きのような味のある国鉄の文字、ほんとに手書き??

なんだか、国鉄が解体されて、ずいぶん多くの路線が民営化され、そして廃線になりましたね。

新幹線をつくる代わりに、ローカル線は全て第3セクター化とか、人口が少ない地域の鉄道は、これからますます厳しくなるでしょう。

貨物も、JRの路線だけで日本国中を運べなくなりそうですし、もし、途中の路線が廃線になったら、どうなるでしょうか。

震災のとき、貨物は輸送面で大活躍しました。

貨物の路線だけは、ちゃんと日本国中どこでも荷物を運べるように、整備しておいてほしいものです。