京葉臨海鉄道 創立50周年記念イベント その2

京葉臨海鉄道 創立50周年記念イベント その2

京葉臨海鉄道、通称「りんてつ」の50周年記念イベントの目玉は、デモ走行、とわたしは思っていますが、他に、機関車の展示もあります。

機関車の種類や歴史についてはよく知らないのですが、以前、16号線を木更津方面に走っていたとき、偶然りんてつ貨物に出合い、こんなところに貨物が走っているなと驚いたことがあります。当時は、どこにどんな鉄道が通っているのか、全く知らなかったのですね。

KD55

整備用の家屋近くに機関車が展示されています。奥の方には色あせた機関車も見えましたが、前面に他の機関車がいて写真に収めるにはちょっと具合がよくないのでパス。

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りんてつ機関車のカラーはこの綺麗なサックスブルー、蘇我駅でもよく見かけます。検測車が来たときには、この機関車がEST-i Dを牽引しますが、一年に一回くらいしか検測に来てくれません。一年に 一回だけなら今年はもう終了しました。

デモ走行

毎回、こんな風にデモ走行をしてくれます。今回は、KD604に、コキとタキを繋げてくれました。でも、コキは空、タキも空でしょう。

何度も行ったり来たりしてくれるので、撮影する側は嬉しい限り、写真左手にはタキがたくさん停車していました。

花とシキ

京葉臨海鉄道創立50周年記念イベントその1で紹介したシキ600とシキ280は、すでに引退していて、構内のみの走行だそうで、お帰りはなし、残念。

春には桜の花で一杯になる千葉貨物駅ですが、夏はさすがに花がなく、ようやく見つけたオレンジ色の花とシキをツーショット、この後、物品販売コーナーに向かいました。

物品販売コーナーには千葉モノレールや銚子電鉄なども参加し、フランクフルトが焼ける良い香りも漂っていて、町の夏祭りのようです。

目を引いたのが仙台臨海鉄道のコーナー、この春、京葉臨海鉄道から仙台臨海鉄道へ、機関車が一車両、甲種配送されたばかりですね。

この仙台臨海鉄道のコーナーでは、被災レールが販売されていたので、一スライス3000円で購入しました。これが少しでも役に立てばよいのだけれど。

千葉貨物駅

仙台臨海鉄道のコーナーを最後に、イベント会場を後にしました。

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そういえば、9月には、京成車両が蘇我まで甲種配送されるとか、武蔵野線から京葉線に入ってくるわけですが、どうやって京成車両を京成の線路に入れるんだ???と疑問。

京成千葉線は、JR内房外房線の本千葉駅辺りでJRと並走しますが、線路は別だし、どこから車両を入れるのか、ちょっと知りたいですね。

甲種配送は、真夜中に蘇我に到着するので撮影は難しいかも、しかも京葉線は高架ばかりで暗いので、見学だけで終わりそうです。