大雨のさよなら千葉モノレール 動物公園号

大雨のさよなら千葉モノレール 動物公園号

大人から子供にまで親しまれてきた千葉モノレールの動物園号が、9月2日で運用が終了しました。

ということで、都賀駅近くの定番撮影地で、最後の姿を撮影しようと出かけたのですが、都賀に着いたとたん大雨に見舞われました。通り雨だと思ったので、一旦高架下に隠れて雨がやむのを待ちましたが、まったく止む気配はなし、そうこうしているうちに千城台行きの動物園号がみつわ台方面がら来たので、あわてて高架下から飛び出して階段をかけあがる羽目に・・・

風太

ラストランが大雨とは、バイバイ姿の風太君のヘッドマークもなんとなく寂しい感じ、拡大すると、雨粒がしっかり写っていました。

車体には、車体番号もはっきり書かれていて、今回廃車になるのは、1007番と1008番でした。

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動物園号は、内装も凝っていて、乗っても見ても楽しめたので、廃車になるのは残念です。何度もこれに乗りましたが、何故か県庁前行きだったことが多かったです。

それにしても、よく雨が振る日でしたが、動物園号を見送った後、十数分もすると晴れ間も出てきました。これなら光が当たってきれいに車体のイラストが撮影できると、立ち場所をいろいろ変えてみます。

アーバンフライヤー

千城台から動物園号が戻るのを待つ間に、アーバンフライヤーもやって来ました。モノレールの下にJRの線路もあるので、いいタイミングで211系が走ってくればよかったのに・・・残念、午前9時から10時前後は、比較的多く211系が通過するんです。

と、211系に気をとられていると、都賀駅方面からやってくる動物公園号が見えます。これがほんとに最後の最後、動物園号の雄姿です。

動物園号

この後、動物公園駅に止まり、車両基地に入ってしまいます。そこで解体されてしまうらしい、モノレールの廃車回送なんてないですもんね。

慣れ親しんだ動物公園号のモノレールを見送った後は、ただ帰宅するのみ、帰り道は再び大雨で、しかも雷まで鳴り大変な帰路になりました。

千葉モノレールさよなら動物園号についてはこちらが詳しいです。

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