駅メモ・クリスマス・ヘッドマーク

駅メモ・クリスマス・ヘッドマーク

ノーベル平和賞を受賞した医師の出身国はコンゴでした。

コンゴでは大統領選挙がありますが、選挙延期に反対するデモ隊が、エボラ感染地区に侵入し治療センターを襲撃したため、感染の疑いがある患者24名が逃走したもよう。

エボラは致死率50パーセントを超え、ワクチンはまだ臨床段階。

コンゴではすでに何十回もパンデミックが発生しているため、大統領選挙で人の接触が多くなる時期と重なり、現地はかなり緊迫しているとか。

今のところ、空気感染はしないので、患者や感染疑いのある人と直接接触しなければかからない病気ですが、興奮すると見境のないデモ隊は困ったものですね。

心配なのは、周囲の国への感染拡大ですが、これはもう運を天にまかせるしかない。

ウガンダでも患者が増えているし、アフリカは16世紀から受難が始まり、現在も続いているという印象です。

さて、クリスマスはとっくに過ぎましたが、今年のクリスマスらしい撮影といえば千葉モノレールだけ。

一日乗車券を買ったら、クリスマス・バージョンのヘッドマーク・デザインのシールを貰いました。

駅メモ・クリスマス・ヘッドマーク1

なかなか1号線運用にならなかった駅メモ号。

最後の最後に1号線運用に入ってくれたため、撮影に。

前後でデザインが違うんですね。

駅メモ・クリスマス・ヘッドマーク2

県庁前に戻るアーバンフライヤー駅メモ号。

いくらシールと言っても、デコレーションするのには時間も手間もかかったはず。

毎年毎年、楽しませてもらってます。

寒いと混雑する千葉モノレール。

雪の日など撮影向きなんですが、場所が限られたりして・・・・

今年は雪が降ってくれるかな???